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「虫歯がないから大丈夫」は40代の落とし穴! 虫歯ゼロだった私が歯医者で焦った理由

虫歯のない人生を送ってきました
母親が歯のトラブルが多かった影響か、小6まで仕上げ磨きをしてもらってきた私。おかげで、虫歯のない人生を送ってきました。
そのため、親知らずを抜いたのと妊婦健診で歯医者に行った時以外、ほとんど通院経験がありません。
ところが最近、なんだかお口まわりに不具合が…。
物が詰まりやすくなったり、少しスースーするような感覚があったり。
久々の歯医者で総点検
最近40歳になったこともあり、一度きちんとチェックしてもらうことに。
全体の写真やレントゲンを撮影してもらい、相変わらず虫歯がないことは確認できたのですが、黄色信号だったのが「歯ぐき」でした。
歯と歯ぐきの間のすき間、いわゆる「歯周ポケット」の深さを調べる検査です。
針のような器具を差し込んで歯茎の深さを測ると同時に、出血がないかもチェックします。
すると、深さはほぼ問題がなかったものの、半数ほどの箇所で出血が起きたことが判明。
歯石や汚れがたまり、炎症が起きているサインだそうです。
以前(確か妊婦健診の頃だったので、8年くらい前!)に見てもらった時には歯石はほとんどついていないと言われて
「私は歯石つきにくいんだ!ラッキー☆」
と思っていたところ、表に出ている歯には歯石がほぼなくても、歯ぐきの中に歯石が溜まっていることもあるそう。
さらにショックだったのが、一部の歯で歯ぐきが下がり始めていると言われたこと。
しみるほどではないものの、なんだかスースーする感覚がある場所。
よく物が詰まるところが、まさにその「歯ぐき下がり」が目立っている箇所でした。
物がよく詰まる
→しっかり磨かなきゃ
→力を入れて磨きすぎる
→歯ぐきが下がる
→また物が詰まる
→最初に戻る
…という悪循環だったようです。
「今すぐ治療が必要なレベルではありませんが、気をつけた方がいいですね」と言われて、内心かなり焦りました。
虫歯がないからと油断していたけれど、40代は歯そのものより歯ぐきに気をつけないといけない年代なんだと実感。
おうちでもできる対策
まずは歯周病ケアの記載のある歯磨き粉を購入。

そして意外と気にしていなかったのが歯ブラシを握る時の強さ。
グーにして持つと圧力ばかりかかって毛先が寝てしまい、きちんと歯にあたっていないこともあるそうです。
持つ時は必ず鉛筆持ち!

毛先をきちんと歯の表面に当てて歯磨きをすると良いみたいです。
最後にフロス。

歯の間に糸を「入れて、出して」という動きだけなら普段からフロスを使ってやっていたのですが、ここにひと手間をプラス。
歯の壁にピタッと沿わせるようにして、歯ぐきのきわ(歯と歯ぐきのすき間)までやさしく入れるのがポイント。
そこにたまった汚れも、ちゃんとかき出せるんだそうです。
意外とこれ、綺麗に磨けたと思ったあとからやってもたくさん汚れが取れるのでビックリします。
40代は、歯ぐきの曲がり角
「虫歯がない=口の中が健康」ではないことに気づいた今回。
黄色信号のうちに気づけたことを前向きに受け止めて、今日から歯ぐきファーストでいこうと思いました!
最後までお読みいただきありがとうございます
Have a nice day!
この記事を書いた人


























