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高校3年生の長男が生まれてから初めて“約2週間の別々の時間”を過ごして

大学2年の長女、高校3年の長男、小学校3年生の次男を子育て中の母、aacoです。
長男が生まれてから、こんなに長く離れるのは初めてのことが先日ありました。
高校3年の長男が合宿免許へ行きました
進路も無事に決まり、すぐに友達と予約した合宿免許約2週間。
たった2週間、されど2週間。
これまで修学旅行や林間学校はあっても、長男は入院も留学もしていないのでこんなに長期間なのは初めて!
正直、送り出した日は大袈裟ですが、なんだか家を出ていくようなそんな寂しさ。
意外と毎日くれる連絡
きっと忙しくて連絡なんてほとんどないだろうな、そう思っていたのに。
仮免に受かったこと。
ごはんおいしかったけど足りなくて、長距離歩いて買い物に行ったこと。雪の状況など、意外と毎日メッセージが届き、状況を教えてくれたり、こちらからのメッセージにも返信がきます!
一緒に住んでいると、夕飯いるかいらないかも聞いても連絡くれないのに笑。
あぁ、ちゃんとやってるんだな。
頑張ってるんだな。
なんだか安心するのと、親バカですが成長を感じました。
帰宅してからの変化
そして帰ってきた日のこと。
帰宅時間に最寄り駅に迎えに行くと、とっても嬉しそうな長男がいました!
車に乗車するなり「いつも送り迎えありがとう」「こんな大変なこといつもしてくれてたんだね!」「毎日ごはん作ったり掃除もありがとう!」
なんだかいきなり感謝の嵐!
いつもの家事。
いつもの送迎。
当たり前に回していた日常。
それが“当たり前じゃなかった”と少しだけ実感した時間だったのかもしれない。
離れる時間は、成長の時間
いない間はやっぱり少し寂しかった。
でも、離れてみてわかることもある。
子どもも。
そして親も。
一回り大きくなって帰ってきた長男を見て、私の方が成長させてもらった気がしました。
次はどんな一歩を踏み出すのかな。
少しの寂しさと、たくさんの誇らしさを抱えて、今日もまた、いつもの日常が始まります。
合宿免許では満点の人だけに贈呈されるボールペンがあるそうで、誇らしげに私にプレゼントしてくれました。

翌日の学科試験でも無事に合格し、めでたく運転免許ゲットした長男です。
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