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【7日分メニュー】子どもがもりもり食べる!簡単&楽しい鍋・鉄板メニュー

ちょっと疲れた日に頼りになるのが「鍋」と「ホットプレート」ごはん。テーブルの上で完成するから洗い物が少なく、みんなで囲むだけで自然とパーティ気分になりますよね!
今回は我が家で実際によく作る、子どもが喜ぶ鍋&ホットプレート料理を1週間分まとめてみました。
ご飯作りの参考になりますように。
【焼肉】王道のホットプレートメニュー
パーティメニューの定番、焼肉。お肉から出たうまみたっぷりの脂で野菜を焼くと、子どももびっくりするほど食べてくれます。
この日はほたてやエビも一緒に焼いて、ちょっと豪華に。お肉も海鮮も楽しめるので、大人も大満足でした。

【すき焼き】甘辛い味付けでもりもり食べてくれる!
甘めの味付けが子どもに大人気のすき焼き。野菜もお肉もたっぷり食べられるのが魅力です。
我が家はきのこをたっぷり入れるのが定番で、この日はしいたけ、えりんぎ、えのき、舞茸と盛りだくさんでした。
我が家は白滝を入れていますが、噛み切れるか心配な場合はマロニーにかえるのもおすすめです。

【焼き餃子】野菜嫌いも思わず完食!?
普通の野菜炒めはあまり食べなくても、餃子にすると不思議とパクパク。
キャベツやニラ、ネギも自然にとれるのがうれしいポイントです。ホットプレートで焼けば、子どももテンションアップ!
梅やチーズを入れて味変するのもおすすめですよ。

【ミルフィーユ鍋】体にやさしいシンプルな味わい
我が家のミルフィーユ鍋は、昆布で出汁をとり白だしと麺つゆを加えるだけの簡単スープ。できあがったらポン酢にくぐらせていただきます。
この日は大根おろしで雪だるまを作ったところ、子どもが大よころび!
ちょっとした工夫で、食卓が一気に楽しくなりますよ。

【もつ鍋】もはや締めが主役のメニュー
我が家は醤油味のもつ鍋!もつは噛み切りにくいので子どもは控えめですが、キャベツやもやしはもりもり食べます。
鷹の爪は1本だけ。風味づけ程度で、辛さはほとんど感じません。
そして何より楽しみなのが締めのラーメン!息子はもはやこれが目当てかもしれません。
野菜が溶け込んだスープと麺は相性抜群ですよ◎

【サムギョプサル】おうちで韓国気分!
サンチュにお肉と野菜をのせて、自分で巻く楽しさが魅力のサムギョプサル。
白髪ネギや紫玉ねぎ、カイワレ、えごまの葉、揚げニンニクなどを用意すると一気に華やかになりますよ!
サムギョプサル用の味噌であるサムジャンは辛さもさほど感じないため、子どもも食べやすい味わいです。

【お好み焼き】子ども人気No.1メニュー
キャベツと豆腐、干しエビが基本の我が家のお好み焼き。
豆腐?と思われた方もいるかと思いますが、我が家ではとろろの代わりに、泡立て器でなめらかになるまでしっかり混ぜた豆腐を加えています。
キムチやチーズ、海鮮、牛すじなどアレンジも自在。
リーズナブルなのに満足感たっぷりです。

洗い物少なめ&満足度多めのご飯を楽しもう!
鍋やホットプレート料理は、準備も後片付けも比較的ラクなのに、食卓の満足度はぐっと高め。
テーブルの真ん中にどーんと出すだけで自然と会話が生まれ、子どもも「今日はなに?」とワクワクしてくれます。
野菜もたんぱく質も一度にとれて、アレンジも自在。忙しい平日にも、ちょっと特別にしたい週末にもぴったりです。
ぜひ、1週間の献立のヒントにしてみてくださいね!

“囲む食卓”は、最高のごちそう!
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