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身近で麻疹の感染者が出たことで生後6か月で麻疹・風疹混合ワクチンを任意接種した次女の話

身近で麻疹の感染者が出たことで生後6か月で麻疹・風疹混合ワクチンを任意接種した次女の話

まだまだ寒い日が続き、いろいろな感染症が流行していますね…
そんな中つい先日、我が家では生後6か月の次女が定期接種を待たずにMR(麻疹・風疹混合)ワクチンを打つ決断をし、実際に任意接種をしました。
そこで今回は、なぜ任意接種を検討したのか、そして打つ決断をしたのか、についてお話できればと思います。
少しでもみなさんの何かの参考になれば幸いです。

MRワクチンの任意接種を検討し始めた理由

きっかけは1月下旬頃のこと。自宅がある隣の自治体で麻疹の感染者が出たというニュースを見たことでした。
初めてニュースを見た際は、我が家も気をつけよう〜くらいに思っていましたが、その後立て続けに同自治体で感染者が数名出たことを知り、麻疹への関心度が高くなっていきました。
そこで最新の感染状況などを調べたところ、感染者の方が感染力がある時期に利用された施設に、我が家がよく利用する商業施設や公共交通機関、過去に利用したことのある総合病院も含まれていたのです…
麻疹はインフルやコロナと比較して重症度が高く、我が家の次女は生後6か月で母体からの移行抗体が減少し始める頃ということもあり、小児科に相談しに行くことにしました。

小児科に相談し任意接種を決断

かかりつけの小児科医に相談したところ、MRワクチンを接種することのメリットとデメリットを教えてもらいました。
メリット:1歳未満は脳炎など重症化しやすいと言われているので、重症化リスクを減らすことができる
デメリット:任意接種のため全額自己負担になる・免疫がつきにくい場合がある(母親からの移行抗体がまだ残っていることがあるため)

またその他にMRワクチン接種について下記案内をもらいました。
・生後6か月以降であれば接種は可能
・接種時期が早くても健康被害の報告は極めてまれである
・1歳未満に接種した場合も、1歳過ぎからの麻疹の定期接種は受ける必要がある
・1回目の任意接種から定期接種までの期間が短くても問題ない(今回の場合は約半年)
・MRワクチンは生ワクチンのため、他生ワクチンの接種から1か月以上は期間を空ける必要がある(BCGは除く)
・接種日から7〜10日後に副反応で発熱する場合がある(次女は特に熱は出ませんでした)

我が家としては、まだ幼い次女が麻疹に感染し重症化することを避けたいという考えだったので、接種料は1万円かかってしまいますが、任意接種をする決断に至りました。
小児科の先生によると、数年前にも自宅周辺の自治体で麻疹の感染者が出た際、数名の方が1歳未満の任意接種を打ちに来られたそうで、実際に事例を聞けたことも後押しになりました。

ちなみに参考までに、今回のワクチン費用は1万円でした。
こちらの費用ですが、今回接種した小児科とは別の病院にも金額を問い合わせたところ、そちらは1万3000円と案内されたので、病院によって費用は多少前後するようでした。

家族のワクチン接種歴を確認

また、麻疹は過去にワクチンを2回接種していれば、感染リスクをかなり抑えられるとのことで、念のため我が家のワクチン接種歴も確認しました。
私は過去に2回接種+2年前に長女出産後にMRワクチンを1回接種していました。(妊婦健診で風疹抗体が低かったため)
現2歳9か月の長女も1歳になったタイミングで1回接種済。
夫も2回接種済でしたが、念のため麻疹の抗体検査をしたところ、なんと麻疹の抗体が基準値を下回る結果に…
そのため、旦那もMRワクチンを追加接種しました。(抗体検査してよかった…)

まさか自分の身近なところで麻疹の感染者が出るとは思ってもいませんでしたが、今回次女に任意接種をしたことで少し不安が解消された気がしています。
ワクチンに関してはいろいろな考えがあると思うので、接種するも接種しないもご家庭によってそれぞれだと思いますが、一体験談として今回の我が家の話がどなたかの参考になれば嬉しいです!

身近なところで麻疹の感染者が出たことで、生後6か月の次女にワクチンの任意接種を決断した我が家の体験談でした!

この記事を書いた人

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千葉県

まり子

時短社員で働く、0歳と2歳の姉妹ママです!(育休中)

チャイルドカウンセラー 家族療法カウンセラー

時短社員として働きながら、0歳と2歳の姉妹を育てるママです!(育休中)
おでかけ、ディズニーが好きです。

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