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【東京・大森】静かなお寺に突如、女子の長蛇の列!その意外すぎる「お目当て」とは?

古くから「大森のお不動さま」として地域の人々に親しまれてきた成田山 圓能寺(えんのうじ)。
そんな歴史ある街のお寺が、2026年2月23日、異様な熱気に包まれていました。
静かな境内に、20代らしき若者たちがたくさん!
一体なぜ、「大森のお不動さま」にこれほどの人が訪れたのか?
その真相を探ってきました。
異変!小さなお寺に若い女の人がたくさん!

日頃から御朱印集めを趣味にしている筆者の娘。
たまたま圓能寺の前を通りかかり、お参りをして御朱印をいただこうと立ち寄ったところ、驚きの光景が目に飛び込んできました。
決して大きくはないお寺の境内に、若い女の子たちどんど入っていくのです。
「なぜこんなに若い子たちが……?」
御朱印をもらう窓口には列ができていました。
不思議に思いながらも、その列に並ばないと御朱印がもらえなかったので、並ぶことに。
SNSで人気爆発した「コム・デ・ギャルソン風」お守り
並んでいる人たちのお目当て、それは意外なものでした。
正体は、圓能寺の「身代わりお守り」です。

一見、お寺と若い世代は結びつきにくいものですが、ここのお守り、世界的有名ブランド「コム・デ・ギャルソンのデザインみたいでおしゃれ!」とSNSで話題になっていたのです!
筆者が訪れたのは15:00頃。すでに売り切れているカラーも。

お寺の方にお話を伺うと、この日は2ヶ月ぶりの再販日。
朝から1時間半以上の行列ができていたとのこと。
ただ、このデザイン、最近作られたものではなく、10年以上前か販売されていたもので、「ずっと前からあったんですけどね……」とおっしゃっていました。
たしかに実物を目にすると、お守り特有の渋さはなく、カバンにつけたくなるようなポップなデザイン!
「ネットのパワーは、本当におそろしい!」
そう痛感せずにはいられない、大森の午後の出来事でした。
成田山 圓能寺(えんのうじ)詳細
所在地:東京都大田区山王1丁目6-30
アクセス:JR京浜東北線「大森駅」から徒歩圏内

ネットのパワーで瞬く間に大人気となった成田山 圓能寺の「身代わりお守り」。
気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
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