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スリムで安定感抜群!収納が少ないわが家の新定番「紙パック」の詰め替え用

わが家では「詰め替え用」の紙パック化を進めています。パウチタイプに比べると単価が高い場合もありますが、メリットを感じるとお値段以上の価値を感じるようになりました。その魅力をご紹介します。
パウチタイプの難点解決
パウチタイプの詰替え用は容量が多く、何度も買い足す手間を省けて便利です。最近は持ち手付きなので詰め替えも楽チン。けれども私が感じていた難点は、収納の「余白が多い」こと。使うほど自立困難になり、ぐにゃっと形を変えてしまいます。

わが家は洗面台下にすべて収納しているため、暗がりの中で並んでいると、洗剤なのか、柔軟剤なのか、お風呂用洗剤なのか、その種類が分かりづらく、ダブり買いの原因にもなっていました。そんな難点を解決してくれたのが紙パックタイプでした。
自立式がありがたい
わが家では洗面台下で大活躍な紙パック。ごちゃごちゃしがちな洗面台下収納は、仕切りを作ろうにも自立しないものはどうしても雑然として見えてしまいます。紙パック式なら残量にかかわらず自立し、仕切りいらずで空間を有効に使うことができます。

ボトルの上部に商品名が書かれていることが多く、中身の確認も一目瞭然。また片手で持ちやすいところもメリット。特にわが家の洗濯機は自動投入なので、ボトルタイプではなく大容量タイプを直接注ぎ込んでいます。このようなとき、片手で入れられる紙パックはとても便利です。
環境への配慮も
従来のパウチ型も環境に配慮した商品ですが、紙パックタイプはさらにプラスチック削減に貢献できると言われる商品です。使い終わったあともコンパクトに廃棄できます。まだまだ選択肢は少なく感じていますが、これから意識して選びたい形態になっています。

まとめ
わが家の洗面台下収納を一瞬でスッキリさせた紙パックタイプ。持ちやすく、見やすく、置きやすい。転勤族のわが家は、引越し時も段ボールに詰めやすそうで便利だなぁと感じています。環境にも優しいと言われる商品、みなさんもぜひご活用くださいね。

エコで便利、良いことづくしの「紙パック」です。
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