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2人目の離乳食で活かしたい!1人目の離乳食の反省点

我が家の生後6か月の次女は先月から離乳食をスタートしました。
次女の離乳食では、長女の時の反省点を活かして進めていきたいと思っています。
そこで今回は、長女の時の気づきについてお話したいなと思います!
長女の離乳食での反省点とは?
長女の時は私も初めての離乳食だったのでいろいろと手探りで進めていました。
そんな中での反省点とは、ズバリ!「水分不足によるであろう便秘」です。
長女は離乳食開始前までは毎日1回排便があったのですが、離乳食を始めてからは排便がない日が続きました。
やっとでたと思ったら、また数日出ない…ということが繰り返され、最長5日間便が出ないこともありました。
長女の様子はいつもと変わりなく機嫌が悪いこともありませんでしたが、綿棒浣腸をやっても全然出てこず、不安になることもしばしばでした。
そのため小児科に連れていき、市販のいちじく浣腸のことを教えてもらい、そこからしばらくはいちじく浣腸を使ってだす日々。
ただいちじく浣腸は綿棒浣腸と違ってクセになってしまうので、なんとか自力で排便できる状態をつくってあげたい想いでした。
与える水分量を増やしたところ便秘解消!
毎日お腹のマッサージをしたり、食物繊維が多めのキャベツを多めにあげてみたり、いろいろ試してみたのですが、長女がいちばん効果が出たのは「お水(白湯)を今までよりも多めに飲むこと」でした。
離乳食が始まるまでは完全に母乳だけで、白湯も飲んだことがなかった長女。
離乳食が始まったタイミングで、食事の際に小さじ2くらいの白湯をあげてはいましたが、飲みきれないこともしばしば。
それ以外は離乳食後の母乳だけでした。
そこで、食事の際の白湯の量を増やし、お風呂上がりにも白湯をあげるようにしたところ、以前のようにまた毎日排便があるようになりました。
今のところ次女は便秘なし!
次女は離乳食が始まる前から便秘気味な子で、排便が2日に1回の子なので、長女の時よりも更に気をつけたいと思っていました。
そのため、離乳食開始と同時に白湯をあげるタイミングを増やしたのですが、これまで便秘になることなくきています!
長女の便秘は水分量以外にも要因があるかもしれませんが、あくまでも我が家の一体験談としてどなたかの参考になればうれしいです!
離乳食開始と同時に始まった長女の便秘は飲む白湯の量を増やすことで解決できました!
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