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4歳にして改名!?「この名前じゃないのがよかった」娘の憧れる名前がTHE・4歳すぎて…

我が家の口達者な4歳の長女は昼夜問わず永遠にしゃべくり倒しており、口達者なその姿にびっくりするやら感心するやら。
言うことも一丁前になってきて大人びているなと思う反面、まだまだ中身は4歳でお子ちゃまだな~なんて微笑ましく思うこともあります。
今回は「名前」についてクレームが入りましたが、その結末に大笑いしました。
4歳の子が考えた「理想の名前」。一体どんな名前を付けてほしいと言ったでしょうか。
せっかく考えた名前にクレームが入る
4歳の長女とはよく入浴中にお話をするのですが、急に「長女はこの名前じゃない名前が良かったの!」と言われました。
長女が生まれた時に、考えて考えて考え抜いてつけた名前。私も夫も9歳になる長男も、お気に入りの大切な名前。
よく「親から子への最初のプレゼントは名前だ」というほど名前には様々な願いや愛情、子を想う気持ちが込められていると私は思っています。
その名前をわずか4歳にして「違う名前が良かった!」と言い出すとは…一体何事。
ショックと同時に「なら、どんな名前が良かったの?」と長女に質問してみました。
4歳児が考える「理想の名前」
長女は「よくぞ聞いてくれました!」とばりに目を輝かせ「あのね、本当はね、みんなに『4歳さん』って呼ばれたいの!」と一言。
どうやら長女の思う理想の名前が「4歳」。読み方はもちろん「よんさい」。
思わず湯船の中で爆笑してしまいました。
どうやら「お兄さん、お姉さん」に並々ならぬ強い憧れのある長女。
現在は年少組ですが年中組に進級を控えたこの時期、幼稚園では下の学年の子たちのお手本としてかっこいい姿を見せようと頑張っていたり、現在の年中さんたちのかっこいい姿を見ている中で「あたちだってかっこいいお姉さんになりたいわ!」と強く思っているようで、そのステータスとして「もう3歳じゃないのよ。4歳のかっこいいお姉さんなの!」をアピールするために「4歳さん」に名前を変えたいと言い始めたのです!(笑)
まさかそんな理由で4歳にして改名したいと言い出すとは…
まだまだ4歳
本人は至って真面目なので笑うと怒られましたが、さてどうしたものか。
長女の誕生月は6月で、今年の誕生日で5歳になるため「お誕生日がきて5歳になったら、『4歳さん』じゃなくなるよね?5歳になっても『4歳さん』なら、困るんじゃない?」と聞いてみると、少し考えた後に納得したのか「たしかにそうだね~じゃあ、今までの名前のままでいいや!」と改名の話は立ち消えになりました。さすが4歳。しどろもどろな母の説明で納得してくれて良かった。
いずれ大人になった時に長女が自分の名前がどうしても嫌というのなら、改名もありかなとは思います。改名自体がダメな訳ではないのですが、さすがに「4歳」に改名するのはどうなんだろう…と個人的に思ったので、長女が折れてくれてホッと一安心しました。
名前を呼ぶ度に、お腹の中に長女の存在を知って嬉しく思ったこと、胎動を感じて感動した時のこと、夫と長男の立ち合いの元で生まれてきた時のこと、初めて顔を見た瞬間に涙が込み上げてきた時のこと。様々な感情が入り乱れます。
たかが名前、されど名前。
この先も自分の名前に胸を張って、強く逞しく成長していってほしいなと思います。
子どもの考えることって、本当に面白い!
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