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卒園式で号泣→メイク崩壊…。3回経験した4児母がたどり着いた対策とは?

我が家には4人の子どもがいて、これまでに卒園式を3回経験しています。
ですが、何度経験しても毎回同じことが起こります。
それは――とにかく泣いてしまうこと。
毎回、化粧が全部落ちる
卒園式の日は、少し気合いを入れてメイクをして出発します。
写真も撮るし、先生やママたちにも会う日。できればきれいな状態でいたいものです。
ですが私は涙腺がかなり弱く、式が始まった瞬間からもう危険信号。
子どもたちの歌、呼びかけ、先生の言葉…。
気づけば終始涙が止まらず、周りに気づかれないよう静かに泣いているつもりでも、式が終わる頃にはメイクが完全に崩れ落ちています。
「今年こそ泣かない」と思っていても、やっぱり無理でした。
3回目で編み出した母の技
そして迎えた3回目の卒園式。
私はついに、ある方法を編み出しました。
それは…目を閉じないこと。笑
スマホでは、歌っている姿や歩く姿、先生の話を聞く様子をしっかり撮影。
でも実は、ずっと目を開け続けています。
目を閉じると涙がこぼれる。
だから、とにかく開ける。
するとどうなるかというと……
涙で目の前に膜が張られて、ほぼ見えていません。
でも膜が張られているので目を開け続けていても目は乾かず、終始あけていられる。笑
そして卒業式が終わると同時に涙はこぼれることなく乾いています。
ちゃんと動画は撮れているのに、母本人は感動の場面をほとんど視認できていない状態ですが、涙が流れ落ちにくくなり、メイク崩れは少し防げました。笑

それでもハンカチは必須
ちなみに長男の卒園式では、ハンカチを忘れて大変なことになりました。
袖で涙をぬぐうしかなく、本当に後悔…。
それ以来、卒園式には必ずハンカチを持参しています。
どれだけ対策をしても、結局泣いてしまう卒園式。
子どもの成長を実感する、大切な一日なんだと毎回感じます。
そして次はいよいよ、四男の卒園式。
気づけば、送り迎えを続けた幼稚園生活は11年間。
毎日のように通ったこの道とも、来年でついにお別れです。
きっとその日は、今までで一番、前が見えなくなるんだろうなと思っています。笑

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