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都市部で共働きしながら3人子育てする戦略検討中のおやじ

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男の赤ちゃんは育てにくい!? 2人の姉と違いすぎて父はヘトヘト

男の赤ちゃんは育てにくい!? 2人の姉と違いすぎて父はヘトヘト

1歳で既にここまで男女差が出ることに驚く日々

3回目の赤ちゃん育児、楽勝かと思いきや…

わが家には7歳と5歳の姉、そして1歳半の末っ子長男がいます。
3人目ともなれば、赤ちゃん対応はもう慣れたもの。夜泣きも、離乳食も、多少の発熱もしっかり経験済みです。
正直なところ、心の中では「赤ちゃん育児は大変だけど、もはや手こずることはないだろう」と思っていました。

しかし現実は甘くありませんでした。

もちろん、子どもには個性がありますし、同じように育つわけではありません。
それでも、2人の姉たちが1歳くらいだった頃と比べると、末っ子の様子はあまりにも違うのです。
そしてその違いの大きな要因は、やはり「性別」なのではないかと感じています。

今回は、父親として実際に感じている「姉2人との違い」を、具体例とともにお伝えします。

とにかく体調を崩しやすい男の子

まず最も大きな違いは、体調面です。
姉2人が1歳前後だった頃を振り返ると、もちろん発熱や風邪はありましたが、ここまで頻繁に病院へ通った記憶はありません。
それに対して、末っ子の弟は明らかに通院回数が多いです。
鼻水、咳、発熱、中耳炎…。治ったと思えば、また次の風邪をもらってくる、の繰り返しです。

一般的に「幼少期は男の子の方が女の子より病気になりやすい」と言われることがありますが、わが家ではまさにその通りになっています。
体が弱いというよりも、免疫の成熟の差なのか、集団生活でのもらい方なのか、とにかく不調が続きやすい。

3回目の子育てとはいえ、仕事との両立の中での頻繁な通院はやはり大変です。経験があるからこそ冷静ではいられますが、「またか…」とため息が出る日も正直あります。

食事に集中できない自由人

次に驚いたのが、食事中の落ち着きのなさです。
姉たちは2人とも、テーブル付きのベビーチェアに座れば、最後まで比較的落ち着いて食事ができていました。
もちろん多少のぐずりはありましたが、椅子から自力で抜け出すことはありませんでした。

ところが末っ子は違います。
座らせたと思ったら、数分で立ち上がり、自分で椅子から降りて歩き回る。捕まえて座らせ直す。また立つ。その繰り返しです。
まるで「食事より探検が優先」と言わんばかりの自由さです。

そのため、スプーンの練習もなかなか始められません。まずは“座っている”という前提が崩れてしまうからです。
子どもの成長に個人差があるのは理解しています。それでも、姉2人とのあまりの違いに、父としては戸惑いを隠せません。
体力も好奇心も全開。じっとしているより動きたい。そのエネルギー量の差を、日々実感しています。

ベビーサークルを突破する男

そして極めつけが、「障害物突破力」です。
姉2人が1歳頃のときは、ベビーサークルがしっかり役立っていました。
サークルにつかまって外を眺めることはあっても、よじ登ることはありませんでした。

しかし末っ子は、1歳半にしてサークルを突破するようになってしまいました。
パネルの接合部に狙いを定めて力をかけ、接続部分を外す。
重しを置けば、ブルドーザーのように押し込んで倒す。
さらにはパネルの穴に足をかけ、よじ登ろうとする。まさに「あの手この手」です。

こちらが対策をすれば、その上をいく。知恵とパワーの合わせ技。成長を感じる一方で、安全対策は常にアップデートが必要です。

何はともあれ、明日に向かって頑張る3回目の育児

3回目の子育てでも、性別が違うとここまで違うのか、というのが正直な感想です。
もちろん、男の子だから大変、女の子だから楽、という単純な話ではありません。わが家の場合はたまたまこうだった、という一例です。

それでも、日々格闘しながら思うのです。
「親が手こずるということは、子供の自発的な意思がしっかり現れているということ」

姉たちとはまた違う魅力とエネルギーを持った末っ子。振り回されながらも、その成長を楽しめるのは、3回目の子育てだからこその余裕かもしれません。
今日もベビーサークルの補強を考えながら、父は静かに対策を練っています。

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神奈川県

共働きおやじ研究所

都市部で共働きしながら3人子育てする戦略検討中のおやじ

妻と2人姉妹とベビーの5人家族、祖父母サポートなしで都会で生き抜くための方法を日夜研究している男性です。半年以上の長期育休経験あり

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