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わが家に潜む越冬隊の末路やいかに 〜カメムシとの共存は可能なのか?〜

わが家に潜む越冬隊の末路やいかに 〜カメムシとの共存は可能なのか?〜

現在わが家には、なんと2匹のカメムシの“居候”がいます。しかも、去年の10月頃からほとんど動かず、天井にぴたり。
…え、生きてる? それともミイラ化?
あまりに動かないので気になり、思い切って調べてみました。

カメムシ=とにかく臭い、は本当?

カメムシといえば、危険を察知すると強烈な臭いを出す虫として有名ですよね。
実はカメムシには多くの種類があり、代表的なのは
・クサギカメムシ
・チャバネアオカメムシ
など。
種類によって臭いの強さは違い、なかにはほとんど臭いを出さない種もいるそうです。
実は私、これまで何度も遭遇しているはずなのに「強烈な臭い」を感じた記憶がありません。子どもの頃から虫が身近にいる環境だったせいか、過剰に反応していないだけ…なのかもしれません。

なぜわが家の天井に?

気づいたのは10月中旬。リビングと寝室、それぞれエアコン近くの天井に1匹ずつ。当初は部屋の中を飛ぶこともありましたが、12月に入ると定位置から動かなくなりました。
調べてみると、カメムシは暖かい場所で越冬する習性があるとのこと。家の中、特にエアコン周辺や日当たりの良い場所は格好のスポットだった…!
つまり彼らは、わが家を「冬の避難所」に選んだようです。

放置という選択

越冬中でも刺激すれば臭いを出すこともあるとの情報も。
・ガムテープで捕獲
・ペットボトル捕獲器を使う
などの方法もあるそうですが、「今わざわざ刺激しなくても…?」という気持ちが勝ちました。
幸い家族も誰も気にしていない。というわけで、今冬は“そっと見守る方針”に。

春になったらどうなる?

越冬できた個体は、4月頃から活動を再開。その後うまくいけば6月頃に産卵することもあるそうです。
それは…正直、困る。
なので春先は、暖かい日中に窓を開けて自然に外へ戻っていただく作戦を計画中。花粉との戦いもありますが、ここはお互いの未来のために。

共存は可能なのか?

今のところ、
・触らない
・刺激しない
・見て見ぬふり
この3原則で平和は保たれています。果たして春、彼らは無事に旅立つのか。それとも新たなドラマが待っているのか!?

わが家の越冬隊、続報をお楽しみに!

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東京都

はっぴ

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マイペースで突き進む内弁慶な5歳の息子、アクティブなパパ、楽天家ママの3人家族です。笑いあり、涙ありの日常をお届けしたいです。

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