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男4兄弟だからシールは無縁!と思っていた母がシール帳を購入した理由

女の子の間で流行している「ボンボンドロップシール」。
習い事の待ち時間などで、女の子たちがシール帳を見せ合ったり交換したりしている姿を、これまで何度も見かけてきました。
でも我が家は男の子4兄弟。 家にシールなんてほとんどなく、子どもたちも特に興味を示すことはありませんでした。
そんな私が、まさかの「シール帳」を購入することになったんです。
シール帳を買うことになったきっかけ
きっかけは、息子の習い事の日。
お友達の妹ちゃんが突然、 「これあげるー!」と声をかけてくれました。
気づけば、スマホケースの裏が埋まるほどたくさんのシールをペタペタ。
「え、こんなにもらっていいの?高いやつじゃない?」 と思わず聞いてしまったのですが、女の子2人が楽しそうにどんどん貼ってくれました。笑
もちろんお母さんの目の前での出来事です。
実は男の子の間でも流行っている?
帰宅後、小5の息子に 「見て~!こんなにもらっちゃった」 と話すと、意外な反応が。
「え!めっちゃええやん。俺も友達にもらうことあるで」
え?男の子も?
聞いてみると、 タイルシールやアニメ系のシールなどは、男の子の間でもちょっとしたブームになっているそう。
完全に“女の子の文化”だと思い込んでいた私はびっくりでした。
100均でシール帳デビュー
スマホに貼ったままだと、はがれてしまいそうでなんだかもったいない…。
そこで100円ショップへ行き、シール帳を購入。 ついでに新しいシールも買ってみました。
(残念ながらボンボンドロップシールは見つかりませんでしたが…)

男の子たちも意外と興味津々
中1の長男はまったく興味なし。笑
でも、小5と小2の息子たちは予想外にノリノリ。 シールを丁寧に貼り替えたり、新しいシールの配置を考えたり…。
「男の子はシールに興味ない」と思っていましたが、そんなこともないんだなと実感しました。
今回シールをもらったことで、子ども同士のちょっとした交流や優しさを感じることができました。
次は、お返し用のシールを準備しておこうかなと思っています。

男の子家庭には無縁だと思っていたシール帳。 思いがけず、新しい楽しみが増えました。
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