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中古物件の罠…家の敷地内で車がパンク。原因に思わず絶句

息子を幼稚園に送って帰宅したとき、思いがけない出来事が起こりました。
いつものように車を駐車しようとバックし、ハンドルを切り返したその瞬間――
「ガンッ」と車に衝撃が。
何が起きたのか分からず一瞬止まりましたが、原因はまさかの“毎日見ていたもの”でした。
原因はまさかの…
我が家の駐車スペースは少し広く、切り返してバック駐車をする形になっています。
その日もいつも通り後退していたのですが、少し勢いがついてしまい、花壇に乗り上げてしまいました。
花壇に当たっただけなら問題なかったのですが、我が家は中古物件として購入した家。
前の住人の方が手作りされた花壇で、レンガが斜めに埋め込まれており、角が上を向いたデザインになっていたのです。
その尖った部分にタイヤが当たり――見事にパンク。
後輪のタイヤはみるみるうちにしぼんでしまいました。

「どうしたらいいの?」とパニックに
その日は習い事の予定もあり、「どうしよう…」と一気に焦りが。
自宅とはいえ車が動かせない状況に戸惑い、夫に連絡すると
「保険会社に連絡したら大丈夫だよ」とのこと。
すぐに自動車保険のロードサービスへ連絡すると、比較的早く来てもらうことができ、その場でスペアタイヤへ交換してもらえました。
突然のトラブルでしたが、とても心強く感じた瞬間でした。
家でもパンクは起こる
これまで「家の駐車場なら安心」とどこかで思っていました。
でも実際は、毎日見慣れている場所ほど油断しがち。
今回の出来事で、自宅でも車のトラブルは起こるのだと実感しました。
ほんの少しの油断が思わぬ出費や予定変更につながることもあります。
駐車場まわりの段差や花壇、ブロックなど、改めて確認しておこうと思った出来事でした。

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