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第4世代も安定の楽しさ!親子でTAMIYAのミニ四駆工作

東京・新橋方面に出かけた際、TAMIYAの店舗が目に入り…
ミニ四駆はやっぱりおもしろい!親子で懐かしのプラモ制作
皆さんはTAMIYAのミニ四駆をご存知ですか?子どもの頃にハマった方も多いと思います。そんな「ミニ四駆」を久しぶりに買ってみました。きっかけは、JR新橋駅付近を歩いた際に「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」の店舗が目に入ったから。キレイな店舗を横目に見ながら、「うわぁ、ミニ四駆懐かしいなぁ」と久々に作ってみたくなりました。
再び新橋に行く機会があり、TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOに入店。観光客でしょうか、外国の方もいっぱい。大人も多かったですが、皆目を輝かせて店舗内を見ていたのが印象的です。ミニ四駆のコーナー以外にも、多種多様のプラモデルがあり、塗料やパーツや道具も販売されていて、カフェやコースもあります。プラモデル好きが集う楽しい場のようです。
さて、いろいろ見て回った結果、私はフクロウのミニチュアがかわいい「ミニ四駆フクロウ」を選びました。

子どもが対象のプログラミングキットもあるようで、工作を手軽に楽しめる商品もたくさん。動物モチーフもチラホラあり、ミニ四駆フクロウと同じシリーズ(1210円)にはネコやシロクマなどもありました。
中身はこんな感じです。

別でニッパーとドライバー、カッターが必要です。電池2本も別売りなのでご注意を。

対象年齢は10歳以上とのことで、結構細かいパーツも入っています。

10歳の娘と一緒に作っていると、7歳も参戦。大人が見守る中、手助けなく完成させていました。
完成後は早速スイッチをオン!ミニ四駆らしい疾走感とハイスピードで一瞬で扉にぶつかっていました。
子どもの頃、兄と一緒にプラモデルショップを回ったことや、お年玉を貯めてミニ四駆を買ったこと、カッターでパーツを軽量化したことなどを思い出し、懐かしかったです。今、目の前でミニ四駆を楽しむ娘たちを目にして、当時のワクワクした気持ちを思い出しました。
ミニ四駆は今「第4世代」に突入し、親子で楽しむ人が増えているそうです。
昔も今も、高品質で変わらない楽しさ。モノづくりっていいな、と思いました。
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