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【保育園1年目】体調不良で休む日数は?兄弟の欠席記録と多かった月

【保育園1年目】体調不良で休む日数は?兄弟の欠席記録と多かった月

「保育園に入ったら、どれくらい体調を崩して休むの?」
2024年の春。1歳と2歳の子どもたちの保育園入園直前に気になっていたのが具体的にどのくらい体調を崩すのかということ。でも、ネットで調べても「個人差があります」としか出てきませんでした。
だから今回は、わが家の保育園1年目のリアルな欠席記録をまとめてみます。
※あくまでわが家のケースです。体質やきょうだい構成によって大きく変わります

保育園1年目は何日休む?わが家の欠席日数

上の子ども(2歳児クラス)2歳7ヵ月で入園
▶ 26日欠席

下の子ども(1歳児クラス)1歳1ヵ月で入園
▶ 47日欠席

合計すると、なんと73日欠席です。「えっ…そんなに休んでいたんだ」と自分でもちょっと驚きます。

欠席が多かった月:4月・10月(入園直後/流行期)

振り返ってみると、波がはっきりしています。

4月:11日欠席
入園直後ということもあり、ほとんど通えない状態。まさに保育園の洗礼という言葉を実感しました……。

10月:11日欠席
保育園で感染症が流行った時期。きょうだいでうつし合い、なかなか登園できませんでした。

その次に多かったのが7月の6日欠席です。

こうして振り返ると、季節の変わり目であることがわかります。わが家の場合は寒暖差が大きい時期に体調を崩しやすいようです。月の半分以上通えないと、仕事は進みませんし、正直なところ親のメンタルはボロボロでした。

欠席の原因:よくある感染症+喘息

子どもたちの欠席の主な原因は、
・コロナ感染
・手足口病
・アデノウイルス
・胃腸炎
・持病の喘息(下の子ども)
・風邪
でした。

特に1歳児クラスの下の子どもは、喘息持ちという体質もあり、感染症のあとに咳が長引くことも少なくなかったです。上の子どもも手足口病などの感染症にかかりましたが、下の子よりは回復が早かったです。

兄弟がいると欠席は増える?同時に休む日もあった

単純計算だと73日休んでいるように見えますが、実際は同時に休む日もあるため、仕事を休んだ日数はこれより少なくなります。

それでも、思っていたよりかなり多かったというのが正直な感想です。
「これ、仕事続けられるかな…」
「みんなこんな感じなの?」
と何度も思いました。

でも、振り返ると、
・下の子どもは喘息の影響が大きかった
・きょうだい同時入園だった
・季節の変わり目にはどうしても感染症が増える
という条件も重なっていました。

これから入園する方へ

「わが家のように、月の半分ほど欠席するケースもある」

これは脅しではなく、ひとつの現実として知っておいてほしいことです。ただし、全員がこうなるわけではありません。実際、わが家は2年目に入ってから欠席日数は半分以下に減りました。

だからこそ、1年目は「ならし期間」として家族全体の生活リズムを整える年くらいの気持ちでいると、少しラクになるかもしれませんよ。

この数字が、これから入園を迎えるご家庭の参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

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埼玉県

ちあき

元保育士!アレルギー児の子育てに奮闘中の年子ママ

保育士 保育英検2級

元保育士が3歳と2歳の年子育児のリアルを発信!卵と小麦アレルギーの第二子の育児の工夫や日常の気づきをお届けします。夢は家族で海外旅行!

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