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【卒園制作あるある】娘が推しを作るはずが、母が本気になってしまった話

先日、娘の幼稚園で卒園制作がありました。紙粘土でペン立てを作るのですが、図案を考えていた時、娘が一言。
「推しを作りたい!」
え?幼稚園の卒園制作で!?
しかも推しは、生身の人間…。
紙粘土で表現できるのか不安を抱きつつ、挑戦することにしました。
娘と作業分担のはずが
幼稚園での作業時間が1時間ほどしかないので、娘と作業を分担。もちろん娘の卒園制作なので、娘主体で作ってもらう気満々だったのですが、気づけば私が一人で作っていました(笑)そう、途中で飽きてしまい、お友達のところへ行ってしまったのです。
私は顔のパーツなどを作り込んでいたのですが、だんだん「もうちょっと似せたい」「髪のボリュームが違う」と、完全に大人が本気モードに。卒園制作なのに、親のこだわり作品になりました(笑)
もう少し娘に役割を与えるべきだったなと反省点もありつつ、娘の推しを作ってあげたい!と必死に仕上げました。
娘には、紙粘土の色付け(絵の具を入れて、ひたすらこねる)、ビーズでの飾り付け、顔のパーツ付けを担当してもらいました。そして2人でニスを塗って完成しました!クラスの中で作り終えたのが最後から2番目で制限時間ギリギリでした。

先生と娘の感想
作っている時に先生方が見に来てくれて、「お母さんすごいですね」と声をかけてくださいました。
でもこの「すごいですね」は、上手という意味なのか、それとも私が作り過ぎているという意味なのか…少し複雑な気持ちに(笑)
後日、仕上がった作品を持ち帰ってきた娘が「新しいお家で自分の部屋に飾るんだ!」と嬉しそうに話してくれて、安心しました。
周りのお母さんたちも必死で作っていたので、親が本気になってしまうあるあるかもしれません(笑)


親子で絵の具だらけになりながら作った作品は、我が家の宝物になりました。
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