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皮膚科は号泣、トイレも怖い。なのに歯医者では平気な3歳児。その2つの理由

我が家の四男は、とにかくビビりです。
家のトイレも「一人は無理!こわい」というので、昼間でもついてきてとお願いされます。
そんな今現在は5歳になったばかりの四男ですが、不思議なことがあります。
歯医者では、まったく泣かないんです。
3歳頃から軽い虫歯の治療で“ガリガリ”されても平気。毎回、歯医者さんに「すごいね?!」と驚かれるほどです。
事前に歯医者に行くことを伝える
毎回、事前に「今日は歯医者やで」と伝えるのですが、必ずこう聞いてきます。
「歯医者?!痛いとこ?!水イボ?!」
以前、皮膚科で水いぼの処置をしたとき、それはもう大泣きでした。それ以来、四男の中では“痛い=皮膚科”という強烈な記憶が残っています。
「歯やで」と言うと、「あ、歯か」とホッとする四男。
めちゃくちゃビビりなのに、なぜ歯医者は大丈夫なのか
最近、ひとつの理由に気づきました。
歯医者では、治療後にコインがもらえます。そのコインでカプセルのおもちゃがもらえるんです。
もしかして、それ…?
四男の中ではきっと、
“ちょっと嫌”+“コインがもらえる”=がんばれる
になっているのかもしれません。

そしてもうひとつ
歯医者は明るくて、人がいて、何をするか先生から毎回子どもにも説明があります。
でもトイレは静かで一人だし、水イボを治療する際は説明がありませんでした。笑
もしかすると四男は、「痛み」より「想像できないこと」のほうが怖いのかもしれません。
子どもの“怖い”には、それぞれ理由がある。
そう思うと、ビビりな四男も、自分なりにちゃんと整理してがんばっているんだな~と感じました。

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