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2歳差育児って実際どう?リアルなメリット・デメリットまとめ

わが家は2歳差の姉弟育児中。「年が近いと大変そう」とよく言われるけれど、実際どうなのか。リアルなメリット・デメリットを正直にまとめてみました。
【メリット】 (1) お下がりがしやすい
年が空きすぎると処分してしまっていることもあるけれど、2歳差だとまだ家に残っていることが多い。サイズ感もほぼ連続なので、スムーズに回せます。
わが家は姉弟なので、外出用の服はあまりお下がりできないものもあります。ただ、パジャマや部屋着なら気にせず、弟は姉のものだった服を着ています。弟曰く、「可愛くて好き」らしいです。

(2) 同じ遊びで盛り上がれる
ごっこ遊びやブロックなど、年齢差が近いからこそ一緒に楽しめる。家でも自然と一緒に遊び、幼稚園の園庭でも姉弟で仲良く過ごしている姿を見るとほっこりします。
お姉ちゃんのお友達が弟を可愛がってくれることもあり、弟の不安感も少なめに感じています。

(3) 生活リズムをまとめやすい
お昼寝や就寝時間、食事内容などがほぼ同じ。生活リズムを一気に整えやすいのは助かるポイントです。

(4)里帰り出産がしやすかった
わが家は福岡で里帰り出産をしました。
もし上の子が幼稚園入園後だったら、長期で休ませることも難しく、香川で出産してすぐ通園再開となっていたかもしれません。
2歳差でまだ未就園だったからこそ、福岡で落ち着いて出産できた。あの時間があったからこそ、産後の心身も安定していたと思います。

【デメリット】 (1) 園関係の出費が一気にくる
私服はお下がりできても、制服や園指定用品は別。さらに転園が重なると、入園金や購入品が一気に必要になる。
数年差で来るはずの出費が「ギュッ」と圧縮される感覚です。
(2) どっちもまだ甘えん坊
どちらもまだまだ甘えたい時期。ベビーカーの取り合い、抱っこの取り合い。年が近い=対等。おもちゃの取り合い、順番争い。毎日が小さなバトルです。

(3) ママのキャパが常に限界
イヤイヤ期と赤ちゃん期がかぶることもあります。2人同時に泣く、同時に甘える。「ちょっと待って」が通じない時期が重なるのは、やっぱり大変です。
まとめ
2歳差育児は、正直ラクではありません。手がかかる時期が一気に来る。出費も一気に来る。体力も削られる。
でもわが家の場合は、その分可愛いも一気に来ると感じています。
年が近いからこそ見られる距離感。姉弟で笑い合っている姿を見ると、「このタイミングでよかったのかもしれない」と思える瞬間があります。
大変だけど、尊い。それが、わが家の2歳差育児です。
手が離れるのも同じくらいって考えたら寂しいけど、今を大切に子育てしていきたいな。
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