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【作ろう!きのこの山】見本のようにうまく作ることより楽しいのが一番!?母のキャパが試されるお菓子作り

我が家のおやつでお馴染みの「きのこの山」
これが手作りできるキットがあるんです。
商品名:「作ろう!きのこの山」
販売元:明治
価格:699円 ※価格は販売店舗によって異なる場合があります。
36g(クラッカー1袋、ホワイトクリーム1本、(準)チョコレート1本、ピンククリーム1本)
うまく作ることよりも楽しく作ることが一番
工程はとても単純で付属のチョコレートスティック(茶色・白・ピンク)をキノコの山の型にいれて冷蔵庫で30分冷やして固まれば出来上がり!
チョコレートスティックは封を切る前に50℃のお湯につけて柔らかくするんですが、作業中に固まってしまうのでコップのような入れ物に立てて入れておくと、封を切ったあとも温め直しができます。
説明にも書いてありますが、最後にきのこの軸の部分のクラッカーをいれるので、チョコレートは型のギリギリまで入れない方がよいそうです。…が、そんなことお構いなし!私が「ストップ、ストップ」と言ってもチョコレートを型パンパンまで入れる子ども達。…まぁそれも良しとしましょう!
ちょっと目を離すと、軸になるクラッカーを四つもつけてしまったり、やりたい放題!それもまた良しとしましょう!!楽しく作れればそれでいいんじゃないでしょうか。
よく思うのですが、こういうキットで見本のように完成できないのは我が家だけでしょうか。
長女が3歳くらいの頃、おやつキットを購入すると親の私が上手くつくろうと躍起になった時もありましたが、長女は自分の好きなように作りたい気持ちが強く、途中でつまみ食いをして完成までたどり着けなかったことも。
最近は衛生面にだけ気を付けて子どもの『楽しい』を最優先できるまでに親の私のキャパが広がりました。


何歳から作ることができる?
特に対象年齢は記載されていませんが、年少の次男も私と長女にサポートされながらしっかり作れました!
うまく固まるか心配気味でしたが、型から外すとちゃんと「きのこの山」になっていました。


お味はというと…。まさに市販されている「きのこの山」
子ども達は作ることでもう満足気味でしたが、出来上がった「きのこの山」は自分で作った方が格別においしく感じているようでした。
私はマニュアル通りにしっかり作りたいと思ってしまいますが、子ども達の独創性を尊重するのもお菓子作りの楽しさなのかなと。
興味がある方はぜひ作ってみてくださいね。自分のキャパがもしかしたら広がるかも!?

昔、『すぎのこ村』ってありましたよね?
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