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偏食・イヤイヤ期の息子がパクパク食べた意外なお菓子

「味がイヤ!」「食べたくない!」
そんな言葉が日常茶飯事の我が家。特に下の息子は、イヤイヤ期の真っ最中。
栄養バランスを考えた食事を作っても、食べてくれなければ意味がない。そんな偏食続きにヘトヘトになっていました。
そんな時、誰もが知るお菓子「ビスコ」(江崎グリコ)に救われたお話です。
日本では食べなかったのに?シンガポールでの意外な再会
実は息子、日本にいた頃はビスコの食感が苦手だったのか、あまり食べてくれませんでした。ところが、シンガポールで久々に差し出してみると、なんとパクパク美味しそうに食べている。
「中身、変わった……?」と不思議に思い、息子に直接聞いてみたところ、「このクリームが、すごくおいしい!」とのこと。
気になって調べてみると、ビスコは長年親しまれている味を守りつつ、改良も重ねられているようでした。

乳酸菌と食物繊維
ビスコには、「つよさうみだすGCL1815乳酸菌」と「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」の2つの乳酸菌が入っていると公式サイトに記載されています。また、食物繊維も配合されています。
あのなめらかなクリームには、乳酸菌などの成分が含まれているのだと知り、「お菓子でしょ?」と侮っていた自分を少し反省しました。

持ち運びにも便利。お守り代わりの「一袋」
ビスコのメリットの一つは、常温で持ち歩けること。
お出かけ中や旅行先でも、サッとバッグから出せる手軽さは、忙しい保護者の強い味方です。
偏食に悩むお子さんがいたら、「おやつの選び方を見直す」という視点も一つかもしれません。
*あくまでも個人の感想(息子のケース)ですが、同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです
子育て大変ですよね。お互い頑張りましょう。
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