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余った証明写真、貼ってみたら娘に大ウケ。思わぬ効果がありました

証明写真って余りませんか?園の書類やパートの面接などで撮ることはあるのに、必要なのはだいたい1枚。気づけば数枚残っていて、「これどうしよう…」と引き出しに入れっぱなし、なんてことも。わが家でも、パートの面接で撮ったわたしのものと、資格試験の願書に使った夫のものが余っていました。今より少し若い顔の証明写真。その残りが、思わぬ形で活躍したエピソードです。
遮光効果
ある日、娘が「玄関の穴から見える光が怖い」と言い出しました。夜になると、ドアの小さなのぞき穴から光が見えるのが気になる様子。のぞき穴にフタをする便利グッズもありますが、まずは応急処置。試しに夫の証明写真をぺたっと貼ってみました。

すると、サイズがぴったり。外からの光は遮られているので、中からの光もある程度遮られて防犯効果もあるかも…?そんな実用的な一面もありつつ、娘にはこれが大ウケ。怖さもいくぶんか軽減された気がしています。幸いめったに来客もないので、「逆に怖いわ」と突っ込まれることもなく、すっかり日常に溶け込んでいます。
見守り代役
トイレや洗面所、ちょっとひんやりしている北側の部屋。娘は夜になると特に怯えていました。わが家は2LDKで、どの部屋にいても声が届くコンパクトさ。それなのに、ある日突然ドアの向こうに一人で行けなくなってしまい困っていました。わたしも幼い頃に同じような時期があったので、その気持ちもわかります。そこで、証明写真をもう少し活用。

ドアの近くや壁など、目に入りやすい場所にぺたぺたと貼ってみました。すると通るたびに、「パパ、ここにもいる!」とツッコミが入り、とりあえず1回は笑ってくれます。見守りの目が増えたような、ちょっとした安心感にもつながっているようです。

手軽さが魅力のサイズ
家族写真を飾る方法もありますが、一番小さくてもL版ほどのサイズ。その点、証明写真はとても手軽です。
・小さいのでどこにでも貼れる
・マスキングテープでも安定する
・顔だけなのでシンプル
・落ちているとちょっと面白い
「もう使わない」とわかっているからこそ、気楽に使えるのもいいところ。真顔の写真なので、たまに落ちているのを見つけると、思わず笑ってしまうおもしろさもあります。
まとめ
証明写真も、最近は値上がりしています。使う機会はあまりないのに、「半年以内に撮影したもの」などの条件があることも多く、なかなか使いまわせません。AI技術が発展している今、1枚のシートの中に「3年後の顔」まで作ってくれたら便利なのに…なんて思ったりもします。そんな中で捨てられずにいた証明写真が、まさかの形で活躍。もしお家に余っていたら、ちょっとした遊び心で試してみるのも楽しいかもしれません。
この若々しさは何の違い?私は3年前の自分と、今日もにらめっこしています。
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