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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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「シール1枚」でダブり買い防止、夫婦で共有。暮らしがラクになったエピソード

「シール1枚」でダブり買い防止、夫婦で共有。暮らしがラクになったエピソード

セールやまとめ買いで在庫過多になりがちな調味料や保存食。今使わないものにかんして、わが家では使う場所とは違う場所で管理しています。普段目につかないからこそ「無かった気がする…」と思って余分に買ってしまったり、夫が良かれと思って買ってきてくれたり。
限られた収納だからこそ最低限の備えを心がけたい私。そんなときに、ある雑紙で見かけたテクニックを使ったら暮らしがラクになりました。

「無い」ではなく「ある」を把握

今使っている各調味料、買い置きがあるものには「ストックあり」と書いた小さなシールを貼っています。わが家は夫婦間で共有したいので字を書いていますが、シールだけでも把握するには十分です。これまで無いものを書き溜めたり、表にしたり、買い替えスパンの把握を試みたり…いろいろな方法を目にしては試してきました。ですが、使うたびに「在庫の有無」がわかるこの方法に落ち着きました。

貼るタイミングは買い置き時

クーポンを使ってお醤油が安く手に入ったとき。未開封の新品をストック場所(わが家の場合はガス台下の奥)に置き、今使っているものに「ストックあり」のシールを貼るようにしています。次のものを家に招き入れたタイミングで貼る。これを徹底すると貼り漏れもなく、夫とのタイムラグも発生しません。

「目につく」仕組みづくり

ストックがあるものは、使うたびに「ストックあり」のシールが目に入るので自然と記憶されます。また、調味料を使い切ってシールを剥がすとき。その行動自体が記憶に残り、残量把握に役立っている気がします。疲れているときほど予定外の買い物をしてしまいがちな私。「そういえば…」という記憶が、衝動買いを防ぐことにつながっています。

「ストックあり」のシールは、ストック多め

まとめ

使う場所と保管場所が同じであれば不要な作業ですが、住み分けをしている方や、「ついつい買ってしまう」という方にこそおすすめしたい手法です。最初にシールを用意するところだけ手間ですが、あとはルーティン化してしまうので楽ちん。

「こんなにストックあるのに!なんで買ったん!」といった夫婦間のありがた迷惑も減りました。ちなみに夫の嗜好品を買うときは、その場で「まとめ買いしたよ」と一言LINEを入れて、リアルタイムでダブり買い防止を図っています。

限られた空間だからこそ、適量を。シール1枚のパワーは偉大でした。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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