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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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人と仲良くなるのに時間がかかる私が、ママ友関係で大切にしていること

人と仲良くなるのに時間がかかる私が、ママ友関係で大切にしていること

「ママ友ほしいなぁ…」子どもが小さい頃、そんな風に考えたことがある方も多いのではないでしょうか。現在5歳の長女は、3歳になるまで自宅保育でした。その過程で、私も「ママ友がほしい」と思ったり、公園や支援センターで楽しそうに話すママたちをうらやましく感じたり。その思いが強すぎて、気づいたら大きな負担となった苦い経験もあります。
2年前、引っ越しにより環境がリセットされた私が静かに決めたことのご紹介です。

ママ友づくりは「焦らない」

出会いは小学生のときだけど、仲良くなったのは社会人になってから、なんていうタイムラグをお持ちの方、私だけではないはず。結婚式の新郎新婦の紹介でそんなエピソードを聞いたこともあります(理想的!)。ママ友関係も然り、本当の関係がわかるのは10年後…くらいな気持ちでいるようにしています。そう思うと「今すぐ関係を築きたい!」という気持ちは少し遠のき、冷静に人と向き合えるようになりました。

ママ友関係を急いだ反省

私の交友関係は「広く浅く」というよりは「狭く深く」なほうだと自負しています。昔から、人と仲良くなるのに時間を要するタイプです。一方で、コミュ力抜群で猛スピードで友達の輪が広がるスーパーママが一定数いることを感じた長女の自宅保育期間。そんな方に声を掛けていただくとすごく嬉しかった反面、「このスピードについていかないと疎遠になってしまうのでは?」という不安を抱くことも。気づけばかなりの負担になっていた経験があります。

子どもの月齢が近かったり、家庭環境が似ていたり、共感ポイントが多くても根っこは人と人。「ママ」という看板を外して向き合うことの大切さを感じました。

私なりの「友達」基準

どこからが友達と呼べる?という、幼い子どもが抱きそうな疑問。大人になって、縁もゆかりもない土地を経験した今、安心感を得る上で大切な考えだと思っています。私の場合、まず「顔を覚えてもらう」をクリアできれば安心です。お気に入りの場所(私の場合は図書館)に足しげく通ううちに、顔見知りの職員さんや親子が少しずつ増えていきました。次のステップは「名前を覚えてもらう」。そして、「LINEの交換」が私の中では最高レベルです。そんな風に、ゆっくり関係が育っていくくらいが、私にはちょうどいいと感じています。

まとめ

子どもを生むと自分が別人になった気もしますが、根っこは何も変わっていないと感じます。人間関係も然り、ママ友として出会って今でも仲良くしている人は、きっとママでなくても仲良くなれた人だと思います。新たな出会いの季節を控えた今、気負わず焦らず、初心を忘れず。飾らない自分でいたいと再認識しています。

子どもが運んでくるご縁、この春も大切にしたいです。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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