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トイレの詰まりの原因がまさかの「木」!?古い家で起きた排水トラブル

我が家は中古物件の3階建てで、2階と3階にトイレがあります。
最近、「なんだか流れが悪いな…?」と思うことが増えていました。
水が流れにくかったり、トイレットペーパーが残っていたり。
そのまま様子を見ていたのですが、ある日ついに本当に流れなくなってしまいました。
これはさすがにダメだ…と思い、業者さんに排水を見てもらうことに。
原因はなんと「木」
外を見ていただき、原因はというと…
「木ですね」と業者さんから衝撃のひとこと。
「え?木?」とびっくりして理由を聞くと、我が家の排水は少し昔の作りで、外から蓋を開けると排水が見えるようになっています。
そこに雑草が生えていて、気づかないうちにその雑草が木のように育っていたのだとか。
その木が排水の水の流れるところに入り込んでしまっていました。
業者さんによると、冬でも排水管の周りは暖かいことがあり、枯れずに植物が育ち、木になることもあるそう。
そんなことがあるなんて知らなかったので、本当にびっくりしました。
しかも「少し古い家にはこういうことがあるんですよ」とのこと…。
古い家でも頻繁にはないそうですが、業者さんにとっては珍しくないようです。

メンテナンスをしないといけない
古い家では排水のメンテナンスが必要なこともあるそうで、我が家ではだいたい3年に一度ほどメンテナンスをしています。
ちなみに以前、台所の排水があふれたこともありました。
そのときの原因は、排水に油が少しずつ流れていたこと。
もちろん油をそのまま捨てていたわけではなく、フライパンやお皿についた油を普通に洗っていただけでも、長年の積み重ねで排水管にたまってしまうことがあるそうです。
排水トラブル
普段あまり意識していませんでしたが、排水トラブルの原因って意外なところにあるんだな…と実感しました。
まさかトイレの詰まりの原因が「木」だったとは思わず、びっくりした出来事でした。

結局、業者さんが木をどけてくださり排水を掃除してもらい、流れるようになりました…!
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