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3歳双子と「すごろく」をしてみたら、予想外の遊び方で盛り上がった話

私は子どもの頃、家族ですごろくをして楽しんだことをよく覚えています。
わが家も双子と早く一緒にやりたいな〜と思っていた矢先、100円ショップですごろくを見かけました。
対象年齢3歳の文字を見て、もしかしてうちの子たちもできるかも!と期待を込めて買ってみました。
果たして3歳双子は遊ぶことができたのか、わが家のすごろくチャレンジの結果をお話します。
わが家が使用したすごろく
わが家が使用したすごろくは「たびするしんかんせんすごろく」です。
100円ショップの「ダイソー」で購入しました。対象年齢3歳、税込110円です。
はやぶさ・こまち・かがやき・つばさの4種類の新幹線のコマと、サイコロが1つ付いています。
マス目には新幹線の停車駅や県の名物が載っています。
すべて紙製ですが、すごろくのマス目が書いてある表面はツルツルでやや厚めな紙なので破れにくそうです。
文字は漢字表記もありますが、ふりがながふってあります。
※詳細は公式サイトの商品ページをご確認ください。

すごろくを双子に渡してみたら
新幹線のコマとサイコロは組み立てが必要です。
待ちきれない双子は、出来上がった途端に大はしゃぎ。
「コマの新幹線を繋げて遊ぶ人」と「サイコロを転がしまくる人」になり、さっそくそれぞれ違う遊びを始めていました。
サイコロの目の数え方やすごろくの遊び方を教えてみましたが、いまいちピンときてない様子。
ただ、「マス目にコマを置いて進める」ことは理解できたみたいで、コマを使ってすごろくのマス目の上を走らせていました。

「すごろく」が「電車遊び」へ
新幹線のすごろくだったので、マス目には線路や駅が描かれています。
その中にトンネルの絵もあったのですが、くぐれないことに納得できない双子は、電車のおもちゃで使うトンネルを持ち出してきました。
そこから、線路や橋を組み立てて、あれよあれよと電車が走る環境が整っていきました。
「すごろく」はついに「線路下の背景」と化してしまい、双子は線路の上を新幹線のコマや他の電車も走らせて遊んで満足していました。

最終的には楽しそうだったので良し
結果的に、3歳双子とすごろくで遊ぶことはできませんでした。
対象年齢に達していたとはいえ、わが子にはまだ早かったかもしれませんが、わが子なりの遊び方が見つかればそれでいいかなと思いました。
用途を知っている大人にとっては、すごろく以外の遊び方を見つける方が難しいことです。
おもちゃ箱にあるものを最大限に活かして遊びを開拓していくのは、子どもの特権だなと思います。
今回のすごろくは本当の遊び方ができるようになるまで、「線路下の背景」として活躍してもらいます。
みんなですごろくできる日が待ち遠しいですが、自由な発想で遊ぶ姿も面白いなと思った出来事でした。
子どもの予想外の発想にいつも驚かされ、楽しませてもらっています。
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