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フィギュアスケート選手になりたい!娘の夢は一夜明けると…!?

現在7歳・小学1年生の娘。
先日のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでフィギュアスケートに魅せられた娘は、すぐさま「フィギュアスケート選手になる!」と意気込みました。
そこにあった折り紙の裏に衣装の要望を描いて、「ぜんぶみずいろでそろえて金」と宣言。
「どうしたらなれる?」とせがまれたわたしは、その夜まずはスケートを習える場所の検索に勤しみました。
一夜明けたら…
翌日、「娘に聞かれたらここを紹介してみよう」といくつかのスケートリンク画面をスマホに用意。
起きてきた娘は眠たそうで、朝ごはんを食べ始めても、学校へ行く時間になっても「スケート」の言葉が出てきませんでした。
そして学校から帰ってきて、おやつを食べながら娘がひとこと。
「やっぱりフィギュアスケートはやめるわ。アイドルになる!」
ガクーッ!
「アイドルってどうしたらなれる?」とまたまた意気込んでいます。
一夜明けたら夢は幻になっていました。

これまでに追いかけてきた夢
このようなことはこれまでも何度かあり、チアダンスは始めて半年で「バレエがしたい!」と言ってやめ、そのバレエも1年ほどでやめ。
すぐに気持ちが変わるかもしれなくても、娘の「やりたい」を応援したい気持ちでやってきました。
比較的きれいなまま残っているウェアは、がんばっていた姿を思い出す宝物です。


そして娘の今の夢は…
アイドルになりたいという夢はもちつつ、漫画家にもなりたいそう。
今は少女漫画雑誌の「りぼん」に応募するべく、漫画をがんばって描いています。
なんでも挑戦する娘の姿に、わたしも勇気をもらっています!
これからもできるだけ寄り添いながら、娘の夢を応援したいと思います。

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