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検証!漫画家が「ぷっちぐみ」付録で全力で遊んでみた結果…

「ママ!アイプリが載ってる!」
長女のそんな一言で初めて手に取った「小学生のためのキャラ&漫画雑誌『ぷっちぐみ』」
内容は、アイプリ、ポケモン、流行りのYouTuber…漢字も優しく漫画もたっぷりでほんわかした絵柄がとにかく可愛い!!
今回はそんな小学生女子のバイブル『ぷっちぐみ』の2026年4・5月号の付録がすごすぎたので、普段仕事で漫画を描いている私が全力で遊んでみた様子をお届けします!
付録はまさかの…ライトボックス!
「ライトボックス」とは…
漫画執筆でアナログが主流だったあの時代…「トレース台」とも呼ばれていた漫画家の必須アイテムです。
下絵を原稿用紙にテープなどで固定し、ライトボックスで下から照らすことで楽にペン入れができていました!
それが令和の今小学生向け雑誌の付録でついてくるんだから本当にすごいですよね…。
同じく付録の「写し絵シート」を使えば大好きなキャラクターが簡単に可愛く描けるので8歳長女と6歳次女も夢中になって使っていました。
「可愛く描けた!」と嬉しそうな顔に初めてトレース台を手にした時の自分を思い出しました。私も子どもの頃に欲しかった!!笑

検証!漫画家が本気で遊んでみた結果…
実際に付録の「写し絵シート」を使って「アイプリ」のみつきちゃんを描いてみました!
果たして付録のライトボックスの使い心地はどうなのか…。
1.ペン入れ
鉛筆で下書きをしてからペンでなぞっても良いけど、ここは敢えて現場風(?)に「写し絵シート」を紙にマステで固定してペン入れから始めます。
輪郭などの大きなものを表現する線は太め、顔のパーツなど細かいものを表現する線は細めでなぞりました。首の下などの小さな影は少しだけ塗ってあげると立体感が出ます。
使ったペンは…uni stylefit(ユニスタイルフィット)0.28&0.5
2.着色
Amazonで購入した油性カラーペンを使いました。昔はコピックを使っていたけどもう少しお安いやつです。性能はコピックに似ています。お手本を見ながらカラーを乗せていきます。
色を重ねると滲むので下に紙を敷いて描くと安心です。
使ったペンは…匠彩マーカーペン 36色40本
3.仕上げ
最後に背景にお花を描いてホワイトペンで光の粒を散らしていきます。
完成!
使ってみた結果、小さいから原稿には厳しいけど(それはそう)性能はトレース台そのもの!明るさも十分!
コンパクトで軽いので持ち運びもできるし、子どもがお友達と楽しくお絵描きするにはぴったりのアイテムだと思いました!





最後に
いかがでしたか??
お絵描きが大好きなお子さんに、春休みのおうち時間に、いっぱい楽しめると思うのでぜひぜひチェックしてみてくださいね!
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