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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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5歳娘が「デザート」と呼ぶようになった納豆。弾む会話、そのワケとは…

5歳娘が「デザート」と呼ぶようになった納豆。弾む会話、そのワケとは…

わが家はみんな納豆が好きで、毎日食べます。5歳娘はいつも、どれも同じ外観なのに「選ぶ!」と言って聞かず、タレは「自分で開ける!」「自分でかける!」と言って聞かず。忙しいときに限って発生するこの現象、困りごとのひとつでした。私の心の中は「どれも同じやん…早く選んで…」「こぼさないでこぼさないでこぼさないで…あぁやっちまった〜」という感じ。そんな中で、ミツカンの「とろっ豆」がすべてを解決したエピソードです。

家族3人みんな違うデザイン

わが家にとって納豆は毎日食べるものなので、費用を抑えたく、少し前まではプライベートブランドのものを購入していました。あるとき特売になっていることがきっかけで購入した「とろっ豆」。この「占い」がポイントです。私の心の中の「どれも同じやん…」は消えて、親子で楽しく選ぶ時間に大変身。調べたところ2022年から始まった仕様のようで、当時は「期間限定」となっていたようですが、今日まで続いていることをありがたく思います。

成功率100%!?パキッとタレ

今のところ、わが家では娘は一度もこぼしたことがないパキッとタレ。ミツカン公式ホームページでも、利用シーンの例えとして「お子様のお食事にパキッ」と挙げられています。そしてこのタレ付きのフタ、裏返せばどこも汚さずに置くことができます。他ブランドでは納豆とフタの間に入っているフィルムも、「テーブルに直接置かないで〜!」と小言の一因でしたが、これが無いのもストレスフリー。目が離せない納豆タイムが、娘の自主性を大いに尊重できるひとときになりました。

刻みネギを入れるのが娘流

もちろん味にも大満足

もともとは夫が大好きな「ふわとろ食感」、毎日食べるようになっても飽きることなくとっても美味しいです。なんとなく子どもの手でも混ぜやすい、お箸の通りが良い印象です。特売になるまでは、ちょっとお高い印象でなかなか手が出なかったのですが、その「お高さ」も納得。わが家の必需品になりました。

わが家の「大当たり」はコレです

まとめ

2007年に発売が開始されたパキッとタレ、パッケージ自体も300種類を超えるようです。これからも楽しみが増す予感、子どもだけでなく私の心もくすぐる仕掛けにワクワクしています。そして同じ「食べる」という行為でも、そこに至る過程次第でこんなに穏やかな時間になるのだと実感しました。娘が「デザート」と呼ぶようになった納豆「とろっ豆」、私にとってもデザートに値する親子時間です。

本当に、この絵のようなひとときです。

栄養たっぷり、ワクワクたっぷり、今更ながらまさかの助っ人の登場でした。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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