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【スリコ】子どもとホビ活デビュー!10分で作れるビーズキーホルダー

スリコで可愛いホビ活アイテムを発見!
卒園式用のブローチを探しに、ふらっと立ち寄ったスリコ(3COINS)。アクセサリー売り場を見ていたところ、娘が突然、
「ママ!これ買ってー!」
と持ってきたのが、飴みたいにキラキラしたビーズが入った可愛いケース。
「なにこれ可愛い〜!」
思わず私までテンションが上がってしまいました。よく見ると、好きなパーツを組み合わせてオリジナルのストラップやキーホルダーが作れるホビ活キット。
「じゃあママも一緒に作ろうかな?」
なんて話しているうちに、親子でテンションが上がり、そのままお持ち帰り(笑)。
おうちで早速作ってみることにしました。

そもそも「ホビ活」ってなに?
最近SNSなどで見かけることが増えた「ホビ活」という言葉。
ホビ活とは、「ホビー(趣味)」+「活動」を合わせた言葉で、自分の好きなことを楽しむ時間のことを指す言葉と言われています。
例えばこんなものがあります。
・ハンドメイド
・ビーズアクセサリー作り
・編み物
・推しグッズ作り
など、好きなことに没頭する時間のこと。大人の趣味というイメージもありますが、最近は子どもと一緒に楽しめるものも増えていて、親子ホビ活として楽しむ人も多いそうです。今回我が家が見つけたキットも、まさにそんな「ホビ活」にぴったりのアイテムです。
今回スリコで購入したアイテム
今回の親子ホビ活で使ったのは、スリコで購入したこちらのアイテムです。
・カスタムストラップ(小):紐2本、ワイヤー1本、ビーズ4個が入ったベースセット。
・カラーパーツ(小):カラフルなビーズが入ったパーツセット。色別に販売。
・パーツ(小):花や星などのアクセントになりそうなデザインパーツ。
・アルファベットビーズ(小):名前などを入れられるビーズ。
これらを組み合わせて、オリジナルのキーホルダーやストラップを作っていきます!

・カラーパーツ(小):カラフルなビーズが入ったパーツセット。色別に販売。
・パーツ(小):花や星などのアクセントになりそうなデザインパーツ。
・アルファベットビーズ(小):名前などを入れられるビーズ。
これらを組み合わせて、オリジナルのキーホルダーやストラップを作っていきます!

簡単!ワイヤーに通すキーホルダー作り
まず最初に作ってみたのが、ワイヤーにビーズを通して作るタイプのキーホルダー。
作り方はとてもシンプルで、
①好きなビーズやパーツを選ぶ
②ワイヤーに順番に通していく
③最後に留め具を閉じる
これだけ!
「どれにしようかな〜」
「この色かわいいね!」
なんて話しながらパーツを選ぶ時間も楽しくて、作る前から親子でワクワク。
実際に作ってみると、ビーズ選びから完成までかかった時間は約10分ほど。思っていた以上にあっという間にできてしまいました。短時間で完成するので、ちょっとしたおうち時間の遊びにもぴったりだなと感じました。
子どもでも簡単にできた理由
実際に作ってみて感じたのは、子どもでも作りやすい!ということ。作り方はワイヤーに通していくだけなので、特別な道具も必要ありません。娘も途中からかなり集中していて、
「次はこれ!」
と、どんどんビーズを通していきました。
今回はアルファベットのビーズも一緒に購入していたので、娘は「自分の名前を入れたい!」と大張り切り。
「これは何のアルファベット?」
「この文字は名前のどこに入るかな?」
なんて話しながら作っていたら、アルファベットを確認するちょっとしたお勉強タイムにもなりました。遊びながら学べるのは、親としてもちょっと嬉しいポイントです。

完成!世界にひとつのオリジナルキーホルダー
そうして完成したのが、こちらのキーホルダー。同じパーツを使っていても、選び方や順番で雰囲気が変わるので、まさに世界にひとつのオリジナル。娘も「かわいい!」と大満足の様子で、早速「リュックにつけたい!」と言っていました。ただ、作ってみて気づいたちょっとした注意点も。今回使ったワイヤータイプのキーホルダーは、通し口が少し太め。そのためビーズによっては、穴が小さくて通らないものもありました。本当は石っぽいデザインのビーズも入れてみたいなと思っていたのですが、ワイヤーには通らず断念…。ただ、今回購入した「カスタムストラップセット」には紐タイプのパーツも入っているので、そちらに通して別のストラップを作ろうかなと思っています。一度作ると「次はこうしてみようかな」といろいろアイデアが浮かんでくるのも、ホビ活の楽しいところですね。

スリコのビーズキットは、短時間で作れて子どもでも楽しめるのが魅力。親子で気軽にホビ活デビューするのにぴったりのアイテムでした。おうち時間のちょっとした遊びにもおすすめなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
親子で楽しめるホビ活、すっかりハマってしまいそうです。
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