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産後ダイエッター。食べるの大好き3兄妹ワーママ

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想像と違った!夫婦で育休1年取ってわかったデメリット3選【我が家の場合】

想像と違った!夫婦で育休1年取ってわかったデメリット3選【我が家の場合】

こんにちは。5歳長男・2歳次男・0歳長女を育てる育休中ワーママMAKIです。
現在夫婦でおよそ1年育休取得中です。

夫の育休歴をまとめると…
1人目→6ヶ月
2人目→9ヶ月
3人目→1年3ヶ月
通算2年半!!も育休を取得しています。

夫婦ふたりで育休を長くとれたことのメリットはとても大きいですが、きれいごとだけではすまなかった、我が家のリアルをランキング形式でお伝えしたいと思います。

【第3位】一緒にいる時間が長すぎて、衝突が増えた

これは、想像できますよね。。
毎日朝から晩まで夫婦一緒にいることが増えた分、喧嘩も増えました(汗)。

例えば、
・育児方針の違い
・家事のやり方問題
・「今それ言う?」みたいな小競り合い
等々

普段働いていた時は気づかなかったような、些細な言い争いが増えた気がします。
お互い家にいるから、なんとなく相手の行動が目に付くんですよね(笑)。

地味に面倒くさかったのが、「お昼どうする?」問題です。
自分ひとりだけのときには適当に済ませることもできましたが、夫婦で一緒だと相手の分のお昼ご飯も準備しないといけないのか…と私的には気が重かったです。(もちろん夫が用意してくれることも多いので、助かることもあるのですが)

ただ、3回目の育休ともなると、お互いに無駄な労力は使いたくないので、しょうもない小競り合いや衝突を回避できるスキルも少しあがったような気がします。

【第2位】お金の不安は、そりゃある

育休手当はあるものの、実際に口座にお金が振り込まれるのは、産後3〜4ヶ月後ごろが多いそうです。(我が家もそんな感じでした)

今3人目を出産してから1ヶ月近いですが、無給の状態が続くとやはり心配になります。
相手が働いていたらそんなに気にならないかもしれませんが、夫婦ともに無給となるとさすがに大丈夫かな??と不安にもなってしまいます。

もちろんお金の心配はありますが、それ以上に得られるものの価値を感じているので、夫婦で1年以上の育休取得を我が家は選択しましたが、それでもやはり財布のヒモは今まで以上に固くなりました。
(値上げラッシュが辛いのは、どこも一緒ですよね…)

【第1位】仕事から離れて「社会と切り離された感覚」があった

育児はとても幸せな時間ですが、一方で仕事と違い「成果」が目に見えにくいところもあるので、なんとなく不安な日もありました。後悔というよりは、葛藤に近い感覚だと思います。

気づけば、育休中に始めたインスタやYouTubeに向き合う時間が、私にとっては小さな社会との接点にもなっていました。
&あんふぁんのブログ執筆も、私にとって貴重な自分時間を取り戻す尊い時間であり、自分の気持ちの棚卸しにも繋がっています。

それでも、夫婦で育休を取ってよかったと思う理由

やはり、「子どもの成長を夫婦一緒に共有できたこと」。
これが何より、どんな後悔や葛藤も超える、最大のメリットだと思います。

まだこれから始まるかけがえのない育児時間を、夫婦ふたりで協力しながら楽しく過ごしていきたいなと思います。

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この記事を書いた人

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埼玉県

MAKI

産後ダイエッター。食べるの大好き3兄妹ワーママ

ダイエット キャリアコンサルタント

同い年の夫、長男(4歳)・次男(2歳)・長女(0歳)の5人家族。趣味は、お出かけと美味しい食巡り。家族全員食べる事に目がなく、夫婦でダイエットに励むも深夜のお菓子が辞められません。

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