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北海道札幌市に「嵐」が来る!かみ合っているようでかみ合っていない親子の会話

いよいよ今週末から嵐のラストライブが始まりますね!
北海道在住の我が家。もしバッタリ嵐のメンバーに出会っちゃったらどうしよう、なぁんて余計な心配をしています。
ニュースでもライブ会場周辺の渋滞緩和や交通規制、会場周辺の警備体制についての報道がされているのを見て夫と話していると、9歳の長男が会話に入ってきたのですが、かみ合っているようでかみ合っていない会話が面白かったです。
いよいよ「嵐」がやって来る!
私の青春の一つに「嵐」の存在があります。
友達とカラオケに行くと嵐の曲は必ず歌ったし、メンバー5人の中で誰が一番好きか話し合ったり、嵐のメンバーが出ているテレビ番組は翌日学校でも話題になり、青春時代を思い出すと嵐の存在は切っても切り離せません。社会人になってからも嵐の曲に励まされたことは数知れず、5人からはいつも生きていくためのパワーのようなものをもらっていたように思います。
2020年に活動を休止してしまった時には本当にショックでしたが、再び5人が揃ってライブをしてくれる日がくるとは…!それも私の住む北海道札幌市で!
嬉しくて嬉しくて、最近は嵐のライブのため渋滞緩和や交通規制、会場周辺の警備体制といったニュースが流れるだけで心がウキウキしてきます。
かみ合っているようでかみ合っていない親子の会話
ライブの日が近づくにつれ、ニュースで嵐のライブのことが取り上げられることが多くなってきたある日のこと。
ニュースを見ながら夫と「いよいよ今週末、嵐がやってくるねー!」「どんな風になるのか楽しみな反面、渋滞とかも心配だね」なんて話していると、9歳の長男が会話に加わってきました。
「今週末、何かあるの?」と聞いてきたので「今週末、嵐が来るんだよ!」「町中に行く用事はないけど、道路の渋滞とかあるかもしれないねって話してたんだよ。」と伝えました。
長男「そっかー嵐がくるのか。大変だね。」
夫「そう、大変。もうみんなパニックだろうね。」
長男「でも雪はほとんど溶けたから、よかったんじゃない?」
夫「そうだなー道外から来る人も多いだろうから、雪がたくさん残ってたら大変だもんな。」
長男「わざわざ道外から人が来るの!?」
夫「そりゃ嵐だもん!たくさんの人が来ると思うよ。」
長男「嵐のためにわざわざそんなにたくさんの人が来るなんて…信じらんない…」
夫「まぁなぁ…子どもには理解できないかもしれないけど、嵐の良さは男でも大人になったらわかるさ!」
長男「…?」
夫と長男の親子の会話を聞いて、思わず笑ってしまいました。
このやりとり、一見かみ合っているように見えて、まるでかみ合っていません。
夫や私は「今週末、嵐が来る!」=「嵐のライブがある!」と即座に脳内変換されますが、長男は言葉のまま受け取り「今週末、嵐が来る!」=「大雨強風の大嵐がやってくる!」だと思っていました。お互いがお互いに勘違いしていることに気が付かず…。それでもなんとなく会話が成立していて面白かったです。
ありがとうの嵐
思えば嵐が活動を休止した2020年は長男が4歳の頃。個人で活動されている嵐のメンバーをテレビで見たことはありますが、5人揃ってグループとして活動している姿は物心がついてから見たことはありません。もうそんなに長いこと活動を休止されていたなんて…時の流れの早さにビックリ。
改めて長男には、嵐という大人気グループがあること、一度は活動をお休みしたけれど今回ライブをすることになったこと、その最初のライブが札幌市で行われること、ママも青春時代には嵐が大好きだったことを伝えました。
日々の忙しさにかまけてすっかり子どもたちが好きな物ばかり追い求める生活になりましたが、私って嵐のメンバーも曲も大好きだったな、と当たり前だったことを今回思い出しました。
私の青春がたくさん詰まっている「嵐」。
5人揃った姿が見られる機会はもうなかなかないとは思いますが、嵐の曲を聞くと青春時代のいろいろが蘇ってきて思わず甘酸っぱい気持ちになります。
たくさんの素敵な曲を、思い出を、ありがとう。
個人で活動されるメンバーを、今後は家族で応援したいと思います!
ライブで北海道に来られる皆さん、ぜひライブを楽しんで北海道を満喫していってくださいね!
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