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卒園式で号泣しても大丈夫!ママのための崩れないメイクテク4選

卒園式・卒業式シーズンですね。
卒園式は、想像以上に涙が止まらないもの。
私も「泣くだろうな」と覚悟はしていましたが思っていた以上に泣いてしまい、気づけばハンカチ・ティッシュが手放せませんでした(笑)。
そんな中で気になるのが、涙でメイクが崩れてしまうこと。
大切な記念写真の日だからこそ、できればきれいな状態をキープしたいですよね。
そこで今回は、卒園式で号泣しても崩れにくいメイクにおすすめのアイテムやポイントをまとめてみました。
卒園式は想像以上に涙…!
もう数年前になりますが、長男の卒園式は、私にとっても初めての子どもの卒園式。
もともと涙もろいので「絶対に泣くだろうな」と思い、ネットで崩れにくいメイクを調べたり、水に強いウォータープルーフのコスメを用意したりして、当日に臨みました。
当日、子どもたちが整列して会場に入ってきた瞬間から、もうウルウル…。
歌の発表や先生のお話の時間でも涙がこみ上げてきましたが、やっぱり一番泣けたのは証書授与の時間。
名前を呼ばれると、ひとりでしっかりお返事をして、園長先生から証書を受け取る姿を見て、「卒園したんだな」「こんなに成長したんだな」と感慨深くなり、気づけばボロボロと涙が。
周りを見ても、この時間が一番泣いているママが多かった気がします。

崩れにくいメイクのポイント① スキンケア後のひと手間
そんな涙の卒園式でも、メイクは思ったより崩れずに過ごすことができました。
ここからは、事前にいろいろ調べて実際に試してみた中で、個人的に「これはやってよかった」と感じた崩れにくいメイクのポイントをご紹介しますね。
まずはベースメイク。
実は、ベースメイクに入る前のスキンケア後のひと手間が意外と大切です。
朝起きて洗顔~乳液まで終わったら、すぐにメイクをするのではなく、一度ティッシュで軽く押さえて余分な油分をオフ。
この“ティッシュオフ”をしておくと、その後のベースメイクのノリが良くなるような気がします。
卒園式では、涙で顔が濡れたり、その涙を拭こうとしてこすってしまったりして、ファンデーションがよれやすいもの。
だからこそ、ベースメイクの前に土台を整えておくと安心です。

崩れにくいメイクのポイント② アイライナーは目尻だけ
次はアイメイクです。
涙の卒園式で特に影響を受けやすいのが、やっぱり目元ですよね。
まずはアイライナー。リキッドタイプでウォータープルーフのものを選ぶと落ちづらくて安心です。
アイラインは、粘膜のインラインまでしっかり入れてしまうと、涙でにじみやすくなることも。
卒園式のように涙が出やすい日は、インラインは控えめにして、目尻だけにラインを入れるのがおすすめです。
私は普段からインラインはあまり引かないので、卒園式の日も目尻だけにリキッドアイライナーを使用。
そのおかげか、アイメイクはほとんど崩れずに過ごせました。
さらにおすすめなのが、アイラインの上からアイシャドウの締め色(私は濃いめのブラウン)を軽く重ねること。
これは昔、メイクさんに教えてもらった小ワザなのですが、パウダー状のアイシャドウをのせることでアイラインがフィックスされて、落ちにくくなるそうです。


崩れにくいメイクのポイント③ マスカラはウォータープルーフ!
次はマスカラです。特にマスカラはウォータープルーフでないとパンダ目になってしまう可能性があるので、アイテム選びがとても大切。
当日は、手持ちのメイベリンのウォータープルーフマスカラを使いました。こちらもとても良かったのですが、最近、旅行でプールに行ったときに別のウォータープルーフマスカラを試したところ、水に濡れても落ちにくくてびっくりしました!
そこで今回は、そのアイテムをご紹介します。
それが、韓国コスメブランドのエチュードの「カールフィックスマスカラ」(税込1650円)。人気アイテムなのでご存じの方も多いかもしれません。
名前の通り、まつ毛のカールキープ力がとても優秀で、水にも強いアイテムです。
思いきり水遊びした日でも落ちにくく、パンダ目にもならず、きれいなカールをしっかりキープ。
「これなら卒園式で号泣しても大丈夫かも!」と思えるほど頼もしいマスカラでした。



崩れにくいメイクのポイント④ 仕上げのフィックスミスト+涙の拭き方
メイクの仕上げには、メイクキープ効果のあるフィックスミストをかけておくのがおすすめです。
この時期は花粉なども飛んでいるので、メイク崩れ防止だけでなく、花粉などの付着を防いでくれるタイプだとさらに心強いですよね。
私が使っているものは、ドラッグストアで買えるコーセー(KOSE)の「メイク キープ ミスト EX+」(税込1430円)。手に入りやすくておすすめです。ちり・ほこり・PM2.5など大気中の微粒子から肌を守ってくれる効果もあります。
そしてもうひとつ大事なのが、涙の拭き方。
涙を拭くときは、ゴシゴシこすらないことがポイントです。
ティッシュで目頭や頬をやさしく押さえるように拭くと、メイクがよれにくいような気がします。


ティッシュは予備も持っておくと安心です(笑)。
崩れにくいメイクで、思い出に残る1日を迎えてください!
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