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“こどもの本”総選挙で児童文庫1位!四つ子ぐらしにはまっています

2026年2月に結果発表された「第5回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」。
絵本がたくさんならぶなか、唯一児童文庫でトップ10に入ったのが、角川つばさ文庫の「四つ子ぐらし」です。
小3の娘も大好きで、総合7位だったことを知ってとても喜んでいました。
家にあるのは、21巻と22巻
最初は図書館や学校の図書室で読んでいた娘。
だんだんはまってきて、最新刊の発売を心待ちにするようになりました。
それで家にあるのが、21巻と22巻のみ。
一度だけでなく繰り返しよく読んでいるので、全巻そろえてもいいかも?と思っています。


昔はなかった児童文庫
娘が児童文庫にはまっているのを見て、自分は漫画だったなあ~と懐かしく思いました。
児童文庫なんてあったっけ?と思ったら、角川つばさ文庫は2009年の創刊とのこと。昔はなかったんですね。
他にも集英社みらい文庫とか、野いちごジュニア文庫とか、いろんな出版社から児童文庫が出ていてびっくり。
読書離れの時代かと思ったけど、子どもたちは学校や図書館、本屋さんでいろんな本に出会えていて、ちょっと嬉しくなります。

四つ子ぐらしは3月11日にスペシャル短編集が発売!
そんな娘がはまっている四つ子ぐらしは、先日スペシャル短編集が発売されたばかり。
まだ買っていないので、今度娘と買いにいこうと思います。
カタログを見ながら、「次は何読もうかな~」と考え中の娘、本屋さんに行ったらまた長そうだ~!
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