ブログ
育休計16ヶ月取得!42歳/2児のパパ広告会社勤務サラリーマン

公開

2026年4月から自転車ルールが変わる!「2人乗りNG?」の真相とパパママが今すぐ確認すべき3つの注意点

2026年4月から自転車ルールが変わる!「2人乗りNG?」の真相とパパママが今すぐ確認すべき3つの注意点

こんにちは、5歳の娘と3歳の息子の育児にドタバタな40代育児ブロガーの浅田伊佐夫です。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
最近は暖かくなってきて、わが家の5歳の娘と3歳の息子も「お外で遊びたい!」と元気いっぱいです。天気がいい日は、家族みんなで自転車に乗って近所の公園へ行くのが定番なのですが…実は最近、気になるニュースを耳にしました。
「2026年4月から、自転車のルールが変わる。2人乗りNGらしい」
普段から子どもを乗せて自転車に乗っているので「えっ、いつも子どもを前後に乗せてるけど、あれダメになるの?」と少し不安になりました。
そこで今回、警察庁のHPなどを徹底調査しました。2026年4月からの法改正のポイントと、我々子を持つ親が具体的に何を気をつければいいのか、分かりやすくまとめていきます。

2026年4月スタート!自転車の「青切符」制度とは?

今回の法改正の目玉は、なんといっても自転車への「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」の導入です。
これまで自転車の違反は、いきなり刑事罰(前科)の対象となる「赤切符」か、注意だけで済む「指導警告」のどちらかの運用でした。しかし、これからは自動車と同じように、比較的軽微な違反でも「反則金」を支払う仕組みに変わります。
警察庁の資料から、主なポイントをまとめました。

対象年齢:16歳以上(高校生から大人までが対象。16歳未満はこれまで通り指導が中心)
反則金の目安:違反内容によりますが、3000円〜12,000円程度になる見込みです
対象となる主な違反:信号無視、一時不停止、通行区分違反(逆走など)、スマートフォンを使いながらの「ながら運転」、そして気になる「2人乗り」も含まれています

子どもを乗せる親が絶対に知っておくべきポイント

さて、本題です。「2人乗りNG」という報道の真意は何なのでしょうか?
結論から言うと、大人の2人乗りNGが厳格化されるだけで「正しく子どもを乗せている分には、これまで通り大丈夫」です。でも、うっかりやってしまいがちな「アウト」なパターンが厳格化されるようです。
特にパパママが気を付けたいのは、以下の3点です。

①「幼児2人同乗用自転車」のルールを再確認
子どもを2人乗せられるのは、「幼児2人同乗用自転車(SGマーク等があるもの)」に限られます。普通の自転車の荷台にチャイルドシートを2つ付けて子どもを前後に乗せるのはNG。これまでは見逃されていたケースも、4月からは青切符の対象になる可能性があります。

②「前抱っこ」での運転はアウト
おんぶはOK(年齢制限あり)ですが、抱っこ紐での「前抱っこ」をしながらの運転は禁止されています。法改正後は取り締まりが厳しくなる可能性が高いですし、何より万が一転倒した時に危険なのは子ども。絶対にやめましょう。

③一時停止は「確実に停止」!
子どもを乗せた電動自転車って重いですよね。止まるのは億劫ですが、今回の改正では一時不停止が取り締まり対象になります。

あと、今回の法改正では変わったポイントではないのですが、「2人乗り」ができる年齢制限を知っていますか?
東京都をはじめ多くの自治体では、自転車に同乗させられるのは「小学校就学前まで(6歳未満)」です。「1年生になったけど、まだ体が小さいから……」と乗せていると、ルール違反になる可能性が高いので、こちらも改めてお気を付け下さい。

子どもたちの見本になる「お父さん」でいたい

今回の法改正、正直「厳しくなるなぁ」と感じる部分もあります。でも、よく考えれば、すべては僕たちの命を守るためのものです。
わが家でも先日、5歳の娘にこう聞かれました。
「お父さん、なんであそこの赤い看板(止まれ)で止まるの?」
その時、私は答えました。
「みんなを大切に守るために、お父さんはルールを守るんだよ」

親がルールを守る姿を背中で見せることは、最高の交通安全教育だと思っています。
反則金を払いたくないから守るのではなく、「大切な家族と笑顔で家に帰るため」。2026年4月を、もう一度自分たちの運転を見直すきっかけにしたいですね。
皆さんも、春からの新しいルールをしっかり把握して、安全な自転車ライフを楽しみましょう!

最後に

法改正の報道を見て「自分の自転車のタイプ、大丈夫かな?」と気になった方もいるかもしれません。もし「わが家の自転車は大丈夫?」と不安な方がいれば、メーカー名や現在の乗り方が大丈夫かぜひ確認してみてください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

※ルールは変更になる場合もありますので、詳細や最新情報は警察庁等の発表をご確認ください

この記事を書いた人

浅田伊佐夫の画像

浅田伊佐夫

育休計16ヶ月取得!42歳/2児のパパ広告会社勤務サラリーマン

広告会社勤務サラリーマンパパ

5歳(女)3歳(男)。育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指し、父目線の育児ブログを発信中。

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

浅田伊佐夫:新着ブログ

あんふぁんチームズ

電子書籍

幼稚園児とママ・パパの情報誌

親子の保育園生活を応援する情報誌