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大切な本の保護に!おうちで「ブッカー」かけてみた

読書好きな娘は、気に入った本を何度も繰り返し読むタイプ。
だんだんボロボロになってきた本も、ブッカーをかけて綺麗に、そして扱いやすくなりました。
図書室の本みたい!? 本の保護に「ブッカー」をかけました

子どもの本はカバーをとって本棚に並べているわが家。
小さい子向けの絵本だと、元々カバーのついていないものや、カバーを外しても装丁が同じで表紙に厚みのあるものが多いですよね。ただ、小学生向けの本になると、カバーを外すとちょっぴり味気なくなるものや、絵本に比べて表紙が薄く傷みやすいものも。
そこで閃いたのが「ブッカー」をかけること。
娘の通う小学校で図書ボランティアをする中で知ったのですが、図書室や図書館の本にはブックカバーフィルムという透明のフィルムが貼られていて、それを「ブッカー」と呼ぶのだそう。
Amazonなどでも購入することができます。今回は「ピッチン(購入価格777円)」という商品を購入して、おうちの本にブッカーをかけてみました。
ブッカーのかけ方

準備するものは、保護したい本・ブッカー(透明フィルム)・はさみ・定規。ブッカー以外に特別な道具は必要ありません。
手順をざっくりと説明すると、本のサイズに合わせて切ったブッカーを、カバー全体に密着させるように貼っていくだけ。定規を使うのは、貼り付けるときに気泡が入らないよう押さえるためです。

途中、補強のためにブッカーに切り込みを入れたりと手間は多少かかりますが、慣れれば一冊2〜3分ほどで綺麗にかけられるようになりました。ブッカーの販売元のサイトや、「ブッカー かけ方」と検索すれば、画像や動画つきで手順を確認しながら作業できます。
何度も読みたいお気に入りの本だからこそ

今回購入したのは幅35cm×長さ2mのもので、こちらの5冊にブッカーをかけることができました。まだ1冊分くらいは余っているので、本のサイズにもよりますが一巻きで4〜6冊はかけることができそうです。
レシピ本はキッチンで見ることもあり表紙が汚れやすいのが気になっていたのですが、ブッカーのおかげで表面がツルッとして汚れもつきにくくなりました。
おうちで図書館気分!?
ブッカーで大事な本を保護しよう。
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