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子連れいちご狩りレポ。服装と持ち物、汚れ対策まとめ

先日、家族でいちご狩りに行ってきました。
実際に行ってみて「これはよかった!」と思った服装や持ち物をご紹介します。
何年かぶりのいちご狩り
先日、久しぶりにいちご狩りに行ってきました!
最後に行ったのは、今小3の息子がまだ2〜3歳だった頃。
その時は息子もあまり食べなかったので、もう少し大きくなっていちごをしっかり食べられるようになったら行こうと思っていました。
そして、時は満ちました(笑)。
小3の息子、年長の娘、私、妹、そして父母と一緒にいちご狩りへ!
ちなみに前回、私が食べたいちごは51個でした。
親子でいちご狩りの服装は?
私たちが今回行ったのは、ハウス内でのいちご狩りです。
ハウス内なので、暑くなるだろうな…と予想しました。
ちなみにこの日の最高気温は17℃。
朝はひんやりしていましたが、移動は車ですし、子どもたちは動いて「暑い!」となりそうなので、着脱で体温調節できるような服装にしました。

私はヒートテックを中に着て、薄めのプルオーバーにダウンベスト、日差しを浴びてもいいようにキャップをかぶりました。
ボトムスは立ったり座ったりしやすく、床に裾が引きずらないデニムに。
(いちごが落ちて潰れているかもしれないですし、子どもを連れてトイレにも行くので)
ワイドすぎず、裾も長すぎないものを選びました。
足元は歩きやすいムートンブーツ。
いつも履いているスニーカーは白いので、「いちごの汁が飛ぶかも…」と思い、服やキャップ、靴も「もし汁がついても目立ちにくい色」を選びました!
バッグや持ち物は?
私は手が汚れると思ったので、ウエットティッシュ、ハンカチ、ティッシュを持って行きました。
バッグは出し入れしやすく、肩がけもできる大きめのものに。
(私が雑で急いでいると、物をそのまま入れてしまうので)
汚れても洗えるバッグにしました。

実際に行ってみてどうだった?
実際に行ってみると、今回お邪魔したいちご狩りのハウスは、上段と下段の両方でいちごが取れるようになっていました。
上段は大人が立ったまま取りやすい高さ、下段は子どもが立ったまま取りやすい高さです。
やはりハウス内なので、最初はよくても動きながら食べているうちに、だんだん暑くなってきました。
ダウンベストなど、脱ぎ着できる服装にしておいて正解でした。

ただ、やはり上段は大人が取ることが多く、下段に比べていちごは少なめ。
下段のいちごを取ろうとすると屈むので、立ったり座ったりしやすいボトムスでよかったです。
そして予想どおり、いちごが落ちて潰れているところもありました。
通路を行き来するうちに子どもが踏んだりすることもあるので、汚れるのが嫌な方は裾の長いボトムスはやめた方が無難です。
いちごは本当に水分が多くて甘くておいしい!
食べるといちごジュースのようで最高でした。
でも娘が大きいのを取って、一口で食べきれず…びちゃびちゃに。
ウエットティッシュやハンカチ、ティッシュは本当に必要でした。
服も、薄めのデニムジャケットを着せてしまったのが失敗。
いちごの汁でデニムジャケットが赤くなってしまいました。
お天気がいいと日差しで暑くなるかもしれませんが、汚れを気にするなら服や靴は「黒」「茶色」「赤」などがおすすめです。
どうしても映え写真を撮りたくて、子どもにかわいい服を着せたくなりますが、ほぼ汚れると覚悟した方がよさそうです。
小さい子なら、100円ショップなどに売っているビニール素材の子ども用エプロンや紙エプロンがあると、服や首周りが汚れにくいかも。
さすがに小3の息子は汚さず食べていましたが、年長の娘には家にたくさん紙エプロンが余っていたので、持って行けばよかったと後悔しました。
実際に行ってみて「服装と持ち物は大事!」と実感しました。

ここのハウスでは、いちごのヘタのみを捨てるゴミ箱と、出口付近にウエットティッシュやティッシュなどの普通ゴミを捨てるゴミ箱が用意されていました。
ただ、汚れたものをさっと入れられるように、ビニール袋を持参しておくと便利だと思います。
親子でいちごは何個食べた?
いちご狩りは30分制でしたが、今回食べたいちごの数は…
年長の娘 17個
小3の息子 25個
38歳の私 100個
でした(笑)。自分でもびっくりしました(笑)。
6種類くらいのいちごがあり、どれも本当においしかったです!
子どもが大きくなり、自分の足で動いて、自分でいちごを取って食べられるようになったので、母は本当に楽で自分のいちごに集中できました。(娘はいちごがうまく取れない時もあり、その時は一緒に取りました)
ただ、たくさん食べるとトイレに行きたくなるので、お子さん連れの場合はこまめにトイレに行ったり、オムツを多めに持って行ったり、漏らしても大丈夫なように着替えがあると安心かもしれません。
春休みにハウスのいちご狩りに行く方、よかったら参考にしてみてくださいね。
苦しくても、いちごならたくさん食べられちゃう…汚れても大丈夫なお洋服で、映え写真もいちご狩りも思いっきり楽しみましょう!
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