ブログ
4歳双子パパ。家族との時間を大切にするメンタルヘルス専門家。

公開

【ハウステンボス】ミッフィー絵本作り「ミッフィーのドリームストーリーブック」の注意点

【ハウステンボス】ミッフィー絵本作り「ミッフィーのドリームストーリーブック」の注意点

こんにちは、大阪市で会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中。37歳の双子パパ、中井裕規です。

ミッフィーの絵本の世界に入れる体験へ

先日ハウステンボスに行ったとき、ミッフィー・ワンダースクエアにある「ミッフィーのドリームストーリーブック」を体験しました。
ミッフィーの絵本やイラストの世界に入り込んで写真を撮り、その写真を使って後日フォトブックを作れるアトラクションです。
場所はアムステルダムシティ、所要時間は約30分。
ミッフィー好きの子どもにはかなり楽しい空間でした。

わが家の失敗…先に物語を見ればよかった

ただ、私にはひとつ後悔があります。
わが家は先に撮影エリアへ入ってしまい、どんな物語の流れなのか分からないまま撮影を始めてしまったんです。
結果、ただ立ってピース、みたいな写真が多めに…。
後から「ここはこういうポーズの場面やったんか」と気づきました。
子どもたちはその場でも十分楽しそうでしたが、親としては「もっと世界観に入り込めたなあ」と反省でした。

行く前に知っておくと安心なこと

体験して感じたポイントは以下のとおりです。
・所要時間は約30分なので、子どもの集中力や次の予定も考えておく
・先に絵本のストーリーや雰囲気を見てから撮影に入る
・混雑状況によって最終受付時間が変わることがあるので、時間に余裕を持つ
・1グループ最大5名まで。わが家は6人旅行だったので、祖父母を含めた全員では撮れませんでした
・空いていれば撮り直ししやすい。同じグループのメンバーが所定の位置に揃うと、カメラが自動で作動します
・スマホ撮影もOK。ただし、タグを持ったまま撮影位置に入り直すと、自動撮影がもう一度始まるので少し注意です。スマホで撮るなら、自動撮影が終わってからが安心でした
ほんの少し準備するだけで、満足度はかなり変わると思いました。

それでも「やってよかった」と思えた理由

出来上がった写真は、完璧ではないけれど、子どもたちの笑顔がちゃんと残っていました。
イチくんもニーくんも、ミッフィーの世界に入れたこと自体がうれしかったようで、あとからも「またやりたい」と話していました。
親としても、失敗込みで思い出になる体験っていいなと感じました。

施設情報

ハウステンボス
住所:〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
総合案内:0570-064-110
アクセス:JRハウステンボス駅から入国棟まで徒歩約7分
体験したアトラクション名:ミッフィーのドリームストーリーブック

子どもたちとの思い出は、形に残るものもいいけれど、「楽しかったね」が残る体験も宝物になりますね!

この記事を書いた人

中井裕規の画像

大阪府

中井裕規

4歳双子パパ。家族との時間を大切にするメンタルヘルス専門家。

CEAP(国際EAPプロフェッショナル) 職場改善と男性育休の推進

家族との時間を大切にしたい!4歳の双子の男の子を育てるパパです。人材育成や職場のメンタルヘルス対策の専門家として活動しています。男性育休を推進したい!

&あんふぁんのおすすめ記事がLINEに届く! LINEアカウントを友だち追加!

中井裕規:新着ブログ

あんふぁんチームズ

電子書籍

幼稚園児とママ・パパの情報誌

親子の保育園生活を応援する情報誌