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小学校と中学校ってこんなに違う!?親がびっくりした「連絡のリアル」

我が家の長男は中学生になり、もうすぐ1年が経とうとしています。
この1年間を通して、私が一番強く感じたことがあります。
それは「小学校とは本当にいろいろ違う!」ということ。
春から中学生になるお子さんを持つママ・パパに向けて、今回は我が家が実際に感じた“中学校のリアル”をお伝えしたいと思います。
中学校は小学校と違って「自己管理」が増える!
小学校では、連絡帳があって先生が細かく書いてくれたり、プリントで保護者にも情報が届くことが多いですよね。
でも中学校になると、その仕組みがかなり変わります。
一番感じたのが「自己管理」が一気に増えること。
小学校と比べて、本当にガラッと変わります。

中学校で増えること
実際にこの1年で感じたのは、こんなことでした。
・自分でメモして管理する
宿題や提出物、小テストの日、提出期限など。黒板に書かれて「各自メモ」ということも多いです。
・手紙が減る
持ち物変更や行事予定なども、先生が口頭で伝えることが増えます。
・提出物が多い
ワーク、プリント、レポートなど…。提出しないと評価に直結することもあります。
・親への連絡が減る
小学校と違い、先生は「子ども本人に伝える」というスタイルになることが多いです。
最近、驚いたこと
つい最近、息子が急にこう言いました「火曜日、学校休みなんやって」。
「え?なんで?」と聞くと、「卒業式やから」。
手紙もなく、年間予定にも書いていなかったので、半信半疑の私(笑)。
「友達のママに聞いたら?」と言われたので、LINEで聞いてみることにしました。
ママ友に聞いてみると…
すると返ってきた答えが、「そうそう、卒業式やから休みらしいよ~!うちも手紙全然持って帰ってこないから、本当なのかわからなかったけど…(笑)」。
やっぱりそうなんだ…!
さらに、上の学年の子がいるママにも聞いてみると、「うちも手紙はないけど、その日は在校生はお休みやで~」。
どうやら、こういうことも口頭で伝えられることが多いようです。
ママたちがみんな半信半疑なのも、ちょっと面白かったです(笑)。
中学生は「自己管理の練習期間」
小学生でもない、まだ義務教育の途中でもある中学生。
でも少しずつ、大人になる準備をしている時期なんだな…と改めて感じました。
中学生になりたての頃は、子どもも親も慣れないことが多いと思います。
でもこれは、大人になるための「自己管理の練習期間」なのかもしれません。
これから中学生になるお子さんを持つママ・パパも、「小学校とはこういうことが違うんだな」と心にとめておくと、きっと気持ちが少しラクになるかもしれません。
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