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新年度のタイミングだからこそチャンス!この時期にやってよかったと思う片づけのポイント

何かとあわただしいのが3月ですね。4月からは新年度がスタートします。
毎年この時期にやっていて、よかったと思うことをシェアします。
これをやってからは子どものものがスムーズに回るようになりました。
子どもの成長とアップデート
それは、子どものものの片づけまつりです。
なんだ、そんなことかと思われるかもしれませんが、片づけの力は偉大です。
片づけというと、どんな収納用品を選べばいいのだろうと思うかもしれませんが、収納用品を選ぶのは最後のお楽しみに取っておいてください。
実感したことがあります。
わが家では、長男が春から中学生。
子どもの成長とともに、家の中の環境も、持っている持ち物もアップデートが必要だということ。
赤ちゃん時代、幼児期、小学生時代にそれぞれ買ったおもちゃも、子どもの成長とともに遊ばなくなります。
おもちゃの他にも、幼児期に家や保育園で作った工作や作品たち。
「ママこれとっておきたい!飾りたい!」と言われると、ついとっておきたくなる。
そんな工作なども、進級が進むほど数や量は少なくなる傾向にあるように思います。
その代わりに、プリント類、教科書、教材が増えてきます。
リセットせずにそのまま進級して次の学年に進むと、散らかる原因にもなり、普段の生活にも影響が出てきます。
探しものが見つからなかったり、元に戻せと言われてもその元の場所自体が決まっておらず戻せなかったりして、その辺のカウンターやちょい置きされた床に置くことになります。
そうすると、ものが生活を圧迫していきます。
大事な生活をするスペースのはずなのにと、後悔してしまう。
そうならないためにも、まずはこの部屋がどうなったらいいのかイメージしてみて、考えてからものの整理を行っていきましょう。
そこで整理のポイントは3つあります。

1つ目:仲間分け
カテゴリーごとに集めて、カテゴリーごとに分けていく。
・工作や絵
・おもちゃ
・プリント、紙類
・文房具
同じ仲間で集めていくと、どのようなものをどのくらい持っているのかというのが、明確に分かります。
2つ目:選び取る
捨てることではなく、選び取ること。
捨てると捨てないの2択だと、だんだん辛くなってしまいます。
タグをつけるイメージで、そのものひとつひとつを、これからどうしていきたいのか決めていきます。
3つ目:3秒で決める
パッとジャッジ。
決める時は3秒!
それ以降は思考が入り、迷走のループに入ったりします。
なので、やっぱりまず3秒で決めていくことが大切です。
そこで分けることをやりきります。違ったと思ったら、そこで分け直せばいいんです。
もっと気軽に片づけを楽しんでみてくださいね。
今がチャンスのボーナスタイム!
子どもの持ち物を整理してすっきりさせて、新学期を迎えましょう!
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