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入学準備の袋物をオーダー!サイズ指定OK、唯一無二のバッグを作ってもらいました

我が家の長女は4月から小学生。入学準備品を見ると、お道具箱、文房具、算数セット、上履き、手提げ袋に巾着袋、体操服袋…本当に準備するものがたくさんありびっくりしました。特に袋類は縦横の長さ指定もあり、ミシンを持っていない我が家で作るのはかなりハードルが高い。ミシンを買おうか、はたまたミシンをレンタルしようか、既製品でサイズが合うものを探すか、どうしようか色々悩みましたが、一番確かで負担が少ない「プロにお任せ」することにしました。
さっそくお店へ
まず、近くのお店にネットから予約を入れます。予約日時にお店に行き、まずはどのような袋が必要なのか打ち合わせ。手提げ袋はこんな感じで、体操服袋はこんな感じで…と見本を見せてくれ、希望サイズにミリ単位でオーダーします。そして次は生地選び。シンプルなものからキャラクターのものまで迷ってしまうほど幅広い生地がそろっていました。
生地選びを含め打ち合わせは1時間程度で終了しました。
長女が選んだのは
手提げ袋にすみっコぐらし、体操服袋にパープルのリボン柄の生地、巾着袋にシマエナガの生地を選びました。
そして、バッグの生地だけでなく持ち手や紐も選びます。こちらも様々な色や太さのものが揃っていました。バッグの生地に合いそうなもの、好きな色を選び、手提げ袋にはラメが入ったピンクの持ち手、残り2つの袋にはパープルの紐を選びました。

手提げ袋はお道具箱がジャストフィット。

ラメの入ったピンクの持ち手が特にお気に入りです!オーダー品ならではですね。

お値段は
費用は加工費+生地代(持ち手、紐を含む)となります。
加工費はそれぞれこんな感じでした。
手提げ袋→2420円
体操服袋→1210円
巾着袋→990円
そして生地代を含め、トータル7623円でした。今回は入学入園フェアをやっていたので、生地代の割引がありました。

完成までは2週間程度となっていましたが、実際には入学品をオーダーしてから1週間後に「オーダー品完成しました!」と電話がありました。
これからでも入学に間に合うと思いますので、気になる方はぜひ!
完成品を手にすると入学へのワクワク感が一層増しますね。
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