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卒園式にジレってあり?悩みに悩んだママが実際に着てみた結果

卒園・卒業シーズンですね。子どもの成長を感じる、うれしい節目の日。
その一方で、ママの服装ってけっこう悩みませんか?今回は、卒園式コーデに悩んだ末に「ジレスタイル」で参列した私の体験をお話しします。
卒園式コーデ、サクッと決めた娘と悩み続ける母
卒園式のコーデ、わが家で一番サクッと決めたのは娘。「これがいい!」とピンクのワンピースを即決でした。一方で、めちゃくちゃ悩んだのが母の服。実は4年前、長男の卒園式のときにもセレモニー服を用意していました。当時はツイードジャケットが流行っていて、ネイビーのツイードのセットアップを購入。でもいざ今回着てみると、
・体型の変化でちょっとしっくりこない
・今の気分だと少し重たい気もする
「うーん…どうしよう」
気になるのは「ジレ論争」卒園式にジレってあり?
そこで気になっていたのがジレスタイル。最近はセレモニーでも見かけるし、スタイルよく見えそうで素敵!と思いつつ、
「でもジレって卒園式にありなの?」
「式典で非常識だったらどうしよう…」
頭の中でジレ論争が勃発。さらに追い打ちをかけるように、当日の天気予報は「寒い」。もう母は大パニックです(笑)。

悩んだ末にジレで参列!結果は…
悩みに悩んだ末、最終的に私はジレコーデで卒園式へ。そして結果から言うと――
ジレにしてよかった!
ジレを選んでよかった理由① 縦ラインですっきり見える
私は、以前ショップ店員として働いていたことがあり、そのときに感じていたのが、服ってシルエットで印象が大きく変わるということ。今回ジレを選んだ理由のひとつも、まさにそこでした。
ジレは縦のラインがきれいに出るので、全体がすっきり見えやすいアイテム。前を開けて着るとさらに縦ラインが強調されるので、個人的にも好きなバランスでした。
セレモニー服はどうしても「きちんと感」を優先してしまいがちですが、自分が心地よくいられるシルエットを選ぶのも大事だなと改めて感じました。
ジレを選んでよかった理由② パンツスタイルで動きやすい
もうひとつ良かったのがパンツスタイルの動きやすさ。卒園式って、意外と動きますよね。写真を撮るためにしゃがんだり、子どもを抱きかかえたり、荷物を持ったり。パンツだと足さばきが自由なので、そういう場面でもすごく動きやすくて助かりました。
子どもを抱きかかえた写真も撮れたりして、「アクティブなママ」でいられた気がします。
今回の卒園式コーデ
今回の私の卒園式コーデはこちら。
・グレーのジレ
・同素材のパンツ
・黒パンプス
アクセサリーはセレモニー感を意識して、
・パールイヤリング
・パールネックレスと一粒ダイヤのネックレス
という組み合わせにしました。ジレスタイルでも、パールを取り入れると一気にセレモニー感が出る気がしていて、個人的にはこのバランスがとても気に入っています。

実際の卒園式、ママたちの服装は?
そして実際に参列してみて思ったのが――
意外と他の保護者の服装って気にしない!ということ。
というのも、やっぱり一番見ているのは子どもたち。式の間も、写真のときも、視線はほぼ子どもに向いていました。
とはいえ、少し周りを見てみると、ママたちの服装は意外とさまざま。
・ツイードジャケットの王道セレモニースタイル
・ネイビーのパンツスーツ
・ワンピース+ジャケット
・きれいめセットアップ
など、全体としてはセレモニー感はありつつ、わりと自由という印象。担任の先生も来賓の方もとても華やかでおしゃれなセットアップを着ていて、「みんな素敵だな」と思いながら見ていました。
卒園式ジレ論争、私の結論
私の結論はこれ。卒園式は、きれいめジレなら全然あり!結果的に、私はジレを選んで正解でした。
そして次はいよいよ入学式。今度はまた少し華やかに、ハレの日を迎えたいと思います。
※今回のコーデはあくまで私の園での体験です。卒園式の服装は、園や学校によって雰囲気やマナーが違うこともあると思います
「ジレでも大丈夫かな?」と悩んでいる方の参考の一つになればうれしいですが、実際に参列される園の雰囲気なども確認しながら、ぜひご自身らしいセレモニーコーデを選んでくださいね。

大切なハレの日、素敵な一日になりますように。
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