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“安いからこれでいい”をやめたら快適だった。地味ストレスを減らす消耗品4選

新生活がスタートしましたね。まだ新しいリズムに慣れず、バタバタと過ごしている方も多いのではないでしょうか。そんな中、家事が思うように進まないと、ちょっとしたイライラにつながってしまいますよね。
今回は、毎日の暮らしに欠かせない「消耗品」についてのお話。
みなさんは、どんな基準で選んでいますか?使用頻度が高く減りも早いものだからこそ、100円ショップやお手頃な価格のものを選ぶことも多いですよね。
私自身も、以前は「安いからこれでいい」と思って選んでいました。けれど、すぐに破れてしまうキッチンペーパーや、へたりやすいスポンジ、何枚も使わないと足りないティッシュなど……。気づけば、そんな小さな使いづらさが、地味にストレスで。
そこで、いつもの消耗品をほんの少しだけ“格上げ”してみたところ、使うたびに感じていた小さなストレスが、すっと軽くなりました。
今回は、そんな「地味だけど、確実に暮らしが快適になる」消耗品をご紹介します。
【1】キッチンスポンジ
わが家で愛用しているのは、コープのキッチンスポンジ。
これが本当にへたりにくくて、1カ月以上使っても泡立ちが良く、コシがしっかりしているんです。
以前は安いスポンジを頻繁に交換していましたが、すぐにへたってしまい、洗いにくいのがプチストレスに…。
このへたりにくいスポンジに変えてからは、交換頻度も減って結果的にコスパも◎。毎日の食器洗いがぐっと快適になりました。
100円ショップのように、もっと多く入って安価な商品と比べるとやや割高に感じるかもしれませんが、長く使えることを考えると、むしろお得だと感じています。
個人的には、カラフルなカラーだけでなく、モノトーンやグレーなど、キッチンになじむ落ち着いた色展開が増えるとうれしいところ(別地域のコープではモノトーンカラーのものが販売しているそうです!)。それでも十分満足できるアイテムです。

【2】キッチンペーパー
キッチンペーパーも、ちょっと見直してよかったアイテムのひとつ。
安いものだと、一度拭いたらベチャベチャになってしまって、毎日使う枚数がとても多くなってしまうのがストレスでした。
そのため最近は、洗って繰り返し使えるタイプや、無印良品で今話題の「やぶれにくいキッチンシート」など、しっかりした素材のものを選ぶように。
破れにくいので洗った食器の水分を一度でしっかり拭き取れたり、野菜の水きりに使えたり。濡れても乾かしてまた何度か使い回せるので、使い勝手が格段にアップ。
数回使った後は最後にキッチン台や床などの掃除に使ってごみ箱に捨てられるのも便利です。丈夫なので掃除にも適しています。
結果的に使用枚数が減るので、「安いものを何枚も使う」よりも無駄が少なくなりました。
また、このキッチンペーパーのおかげで、我が家はふきん無しで生活しています。
お手入れの手間や衛生面を考えると、数回使用して使い捨てできる丈夫なキッチンペーパーの方が使いやすいと感じています。


【3】ティッシュ
ティッシュは、思い切って“やわらかさ重視”に。
わが家は子どもも私も花粉症で、日常的にティッシュを使う機会が多いのですが、やわらかいタイプに変えたことで鼻がヒリヒリしにくくなったと感じています。
子どもも「痛くない」と嫌がらずに使ってくれるようになりました。
毎日使うものだからこそ、ちょっといいものに変えるだけで、体への負担やストレスがぐっと減ると実感しています。

【4】おしりふき
おしりふきも、差が出やすいアイテム。
100円ショップのものやドラッグストアのPB商品など、お手頃価格のものは薄手のものが多く、うんちのときに何枚も使わないといけないことも…。
一方で、大判・厚手・やわらかいタイプに変えると、少ない枚数でしっかり拭けてストレスフリー。
なので私は、ピジョンの「おしりナップ やわらか厚手仕上げ」やムーニーの「おしりふきやわらか厚手」、赤ちゃん本舗の「水99%Super 新生児からのおしりふき 厚手タイプ」などが特にお気に入りです。
わが家の2歳の次男は、最近おしりを拭いている間じっとしてくれなくなったので、サッとしっかり拭きたい時に、少ない枚数で済むのは時短にもつながり魅力的。
一見コストが高く感じても、使用枚数が減るので結果的に節約につながることも多いと感じています。

毎日なんとなく選んでいる消耗品こそ、見直しどき。
ほんの少しの“格上げ”で、毎日のプチストレスがすっと減るかもしれません。
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