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いつ頃どんなドリルを使った?小学1年生の家庭学習の進め方

あっという間の1年。次男の小学1年生の家庭学習を振り返ってみると、毎日ほんの少しずつですが、コツコツと積み重ねてきた1年でした。
わが家では特別なことをしているわけではなく、「無理なく続けること」を大切にしています。
今回は、小学1年生の1年間を振り返りながら、何月にどのドリルを使ってきたのかをまとめてみました。
小1家庭学習(4〜6月)|まずは学習習慣づくり
入学したばかりのこの時期は、まずは「勉強の習慣」をつけることを意識しました。
取り組んでいたのは主に次の3つです。
・音読
・ひらがなドリル
・計算ドリル(10マス計算)
ドリルも1日1ページ程度としていましたが、苦手な計算に関しては1ページも行わず、1行でOKとしていました。この頃は、勉強習慣をつけつつも、勉強が嫌にならない量を心がけていました。

小1家庭学習(7〜9月)|漢字も取り入れる
学校生活にも慣れてきたこの頃から、漢字学習も取り入れはじめました。
・音読
・ひらがな・カタカナドリル
・漢字ドリル
・計算ドリル(2冊)
夏休みも、無理に学習量を増やすのではなく、毎日机に向かう習慣をキープすることを大切にしていました。

小1家庭学習(10〜12月)|家庭学習のペースが安定
この頃になると、家庭学習のペースもだいぶ安定し、勉強らしい勉強となってきました。
・音読
・漢字ドリル
・計算ドリル
・時計ドリル

小1家庭学習(1〜3月)|復習+2年生の先取り
学年の後半はこれまでの学習を2年生の先取りになるスタイルで取り組んでいます。例えば、音読をかけ算九九の暗唱に変えるイメージです。
・音読(かけ算九九)
・漢字ドリル
・計算ドリル
・算数・国語ドリル(2年生先取り)
2年生の先取りドリルとして現在取り入れているのが、教育学者の 陰山英男 先生監修の『勉強したくなる 算数・国語プリント』です。この教材は「表:算数・裏:国語」という構成で、1枚で国語と算数の両方を学習できるのが特徴。
さらに、いきなり2年生の内容に進むのではなく、1年生の復習から始まるスモールステップ構成になっています。そのおかげか、気づけば息子も2年生の範囲である繰り下がりのあるひっ算ができるようになっていました。

小学1年生の家庭学習で大切だと感じたこと
1年間家庭学習を続けてみて感じたのは、「量より習慣」ということ。
たくさん勉強するよりも、
・毎日机に向かう
・短時間でも続ける
この積み重ねが、結果的に一番力になるように感じています。
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