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寝室から見えた「謎のコンテナボックス」。その中身がまさかすぎた話

夜10時ごろ、寝ようとしたときのこと。
寝室から見える庭に、見慣れないコンテナボックスが置かれているのを発見しました。
「え、なにあれ…?パパの仕事道具?」
ちょっと不気味で気になりつつも、その日はそのまま就寝。
そして翌朝、兄弟に聞いてみることにしました。
朝、兄弟に聞いてみると…
「庭にコンテナボックスみたいなんあるやん?あれ何なん?知ってる?」
そう聞くと、口を開いたのは中1の長男。
「あれ、メダカおんねん。」
……えぇ?!!
まさかのメダカ!?いつの間に!?と一気に目が覚めました。笑
知らない間に始まっていたこと
どうやら長男、
・コンテナボックスを自分で購入し用意
・水を入れてカルキ抜き
・メダカを袋ごと入れて温度合わせ
という、しっかりした手順を踏んで、すでに飼育をスタートしていたんです。
いやいや、いつの間にそんなことを…!
その行動力にびっくり。
理由はまさかの“ビジネス”
「なんでメダカなん?」と聞くと、返ってきたのは意外な答え。
「“水草”育てて、フリマアプリで売りたいねん」
えええ……!
ただ飼いたいわけじゃなくて、まさかの“ビジネス目的”。
中学生、こんなことも考えるとは…。

水草を中学生がフリマアプリで売って大丈夫?調べてみた
ちょっと気になって調べてみると…
・自分で育てたものを売るのはOK
・水草は基本的に販売できるものが多い
・少量の個人売買は問題なし
・フリマアプリも親の同意があれば利用可能
・趣味レベルなら資格なども不要
とのこと。
意外とハードルは高くないみたいです。
ちなみにメダカは水の中のコケや汚れを食べて、水草を育てる環境を整えるお掃除係として入れていたようです…。
中学生がフリマアプリで水草を売るときの注意点
とはいえ、気をつけたいポイントも。
・親の同意・管理のもとで行う
・川や池で採ったものは販売しない
・外来種や販売NG種に注意
・説明は正確に
・梱包や発送は丁寧に
・トラブル時は親が対応
・収入が増えたら税金も確認
やっぱり「見守り」は必須ですね。
きっとこうなる予感(笑)
正直、これまでの経験上…長男は飽きるのも早いタイプ。
なので「ビジネスになる前に終わるのでは…?」という気もしています。
でも今回は、「ちゃんと育てる」「寒さに弱いからコンテナにした」と、かなりやる気満々。
ちなみに、次男と三男は知っていたようです…。
見守る母
水草のためのお掃除係役のメダカですが、たぶんそのうちメダカがメインになる予感しかしません。
それでも、兄弟であれこれ考えながら何かに取り組んでいる姿は、やっぱりいいもの。
しばらくは、そっと見守ろうと思います。
(水草が育つまで続くのかは…さておき。)

※フリマアプリでの売買に関しては、個人的に調べた内容になります。実際に売買される場合は、詳細など調べた上で各フリマサイトのルールに従ってください
※本記事はわが家のエピソードであり、現時点で実際の売買は行っておりません
ちなみに、コンテナボックスの蓋は寒い夜だけ閉めていて、朝には開けているようです…笑。
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