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“快便の台”を求めて部屋中を歩き回った結果…灯台下暗しとはまさにこのこと

“快便の台”を求めて部屋中を歩き回った結果…灯台下暗しとはまさにこのこと

ちょっと前にPivotの便秘対策の動画を観まして。僕はこれまでの人生で便秘になったことなど数えるほどしかないわけです。なので当然ながら、一度も気にすることなく生きてきたんですよね。ですが健康やうんちに関しては日頃から並々ならぬ情熱を持っております。

トイレの動画

娘が生まれてから、うんちと言わない日はありません。某ぴよログに間違えて自分の記録をつけてしまうほどです。そんな僕を見かねて、パートナーは私に一本の動画をシェアしてくれました。

すぐに影響を受けて試したくなるのが僕のクセです

その動画を見て「本当にこれだけで変わるんだろうか?」「そもそも僕自身は便秘の問題はない。」「しかしものは試しだ。やってみたら良いことが起きるかもしれない!」
と思い至り、動画で出てくる対策の一つ、「便座に座るポジション」を変えてみようと考えました。具体的には、「台の上に足を乗せて膝を高くし腹圧を高める」という方法です。つまりこの対策をするには"大をするための手頃な台"が必要になります。しかし「どこにも手頃な台がないなぁ。」と思い悩んで部屋中をウロウロと歩き回っていたら、ありました。

元々快便だったが、もはや超快便になった!

あった、台が。灯台下暗し。
「そう、これに足を乗せれば良いんだ、間違いない。常にトイレには置いてあるし。もはやこれは娘のトイトレならぬ大人のトイトレ。」などと訳のわからないことを呟きながら採用に至りました。そもそも快便である自分に意味があるのかと自問しつつも、騙されたと思ってやってみました。結果は…
元々快便だったが、個人的な体験としてはもはや超快便になった!
あくまで一説として紹介されていた方法で、個人的な感想にはなりますが、腹圧が加わったおかげで、よりたくさんすっきり出るようになったと感じ、トイレ時間が非常に充実したのでした。記事最後のリンク一覧に記載した動画本編には、他にも対策がありますので、お悩みの方は試してみてください!ちなみにトイレの体勢は、台がない時でもつま先を立てれば少し腹圧がかけやすくなります。出先などの工夫としては試しやすいかもしれません。
ところで、僕がトイレにいると2歳の娘はニヤニヤしながら「ダダまだトイレしてるの?出た〜?出た〜?」と言って100%トイレに入ってきます。「この店やってる〜?」くらいのノリで入ってきます。トイレが静かで誰にも脅かされないセーフプレイスだったのはいつのことでしょうか。
そして娘が入ってきた時のフォーメーションはこうなります。

。。。。。今日も快便な1日をお過ごしください!

台は大を生む

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東京都

トイシ

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シンガー、ウェブライター

娘(2歳)と生きるメーカー勤務39歳。音楽活動/Podcast/ブログなども。「育児中でも誰もが挑戦できる人生」をモットーに、ユーモアを交えて家族との日常をお届けします!

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