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子育て世代の恐怖と出会い。あなたはどう生きる?

子育てを通してわたしが経験した
予期せぬ出来事から、ほっこりちょっと優しい気持ちなれるお話です!
やさしい世界
それはある春の日のこと。
長男がまだ1歳〜2歳だった頃のことです。
お花がきれいな公園に2人で遊びに行きました。
ちょうちょにお花。
子供と見る公園の景色はなんだか優しくて心が和みます。
そんな時のことでした。

狙われたのはまさかの⁈
「こんにちは〜」と1人のおじいちゃん。
「こんにちは〜」と私。
「かわいいね。何歳?」
なんて会話が続きました。
小さな子どもを連れていると、こんなやり取り、よく遭遇しますよね。
「○歳です!ありがとうございます。」
なんてこたえてえていると、
おじいちゃん、おもむろに長男にボディータッチ。
頭をポンポンとかならありかとも思いますが、ん??
そこからの…
「こっちも!」と
私の手をぎゅ〜!
えーーーーー!?
急なことで気が動転し声も出ませんでした。
怖い!気持ち悪い!!
私は息子をさっと抱き抱え、その場をすぐに去りました。
しばらくどきどきが収まらず…。
こどもの危険だけでなく、自分にもこういうことって降りかかってくるんですね。
この経験を通して、子連れだから、なんて油断は禁物ということを学びました。

警戒の先に見えた、あたたかいご縁
その件をきっかけに、少々警戒モードとなったわたし。
しかし身の回りには優しい人たちもたくさんいて。
近所ではオシャレで素敵な80代のおしゃべり友だちなんかもできたりしました。
知らない人とは話さない、という風潮が強い世の中ですが、
子連れだとそこの垣根が一気に下がりませんか?
さて、年齢は親子以上に離れているわたしたち。
一体何を話すの?と思われるかもしれません。
なーんでも話します。
両親が遠方のわたしにとって、そのおばあちゃんは温かく頼もしい存在です。
子育てという経験がわたしたちを同士にしてくれたんです。
環境や境遇は違えども、出産、子育ては女性にとって共感の宝庫!
見分けるのが難しい出会いの良し悪し。
危険シグナルは見落とさず、あたたかいご縁を大切に。
この記事を書いた人


























