公開 :
「贈答用」から「自分用」になったお菓子のテトラパック。割高でも常備するワケ

贈り物の季節に便利なテトラパック。可愛らしい形で、ちょうどよい量、配りやすさも魅力です。以前はわたしの中で「贈答用」というイメージが強かったのですが、この形の使いやすさに気づいてからは「自分用」にも取り入れるようになりました。その理由をご紹介します。
どこでも「お皿」代わりに
開封口からお菓子までの距離が近く、サッと手に取りやすいのが、わたしのお気に入りポイント。立体なので、お皿のように安定して置くことができ、中身もひと目でわかります。「あとどのくらい残っているかな?」と覗き込むときにも便利です。移動中の車内でも食べやすく、ちょっとしたおやつタイムに重宝しています。

ちょうどいい「食べきり」サイズ
外出先で子どもに袋菓子を渡すと、気づけば食べすぎてしまったり、急に「もういらない」と言われたりすることも。そんなとき、この少量パックがとても助かります。食べすぎ防止という点では、わたし自身にも嬉しい存在です。「もう一袋開けるのはちょっと面倒だな」と思えることで、自然と食べすぎを防いでくれます。

丈夫で持ち運びも安心
クッキーが割れにくいというのも、うれしいポイント。バッグの中で場所を選ばず、子どもにも安心して持たせられます。一口サイズなので、食べるときにポロポロこぼれにくく、口周りも汚れにくいのが助かります。食べ終わった後のパッケージもコンパクトで、ポケットに入れて持ち帰りやすいのも魅力。お出かけのお供にぴったりです。

まとめ
通常サイズの袋菓子のほうがコスパが良く、収納スペースも抑えられます。ただ、開封後の保存や「今日はここまでにしよう」というやりとりなど、ちょっとした手間があるのも事実です。その点、テトラパックはそうした悩みを軽くしてくれる存在。サイズも揃っているので見た目に統一感があり、選びやすいのも嬉しいところです。少し割高ではありますが、「自分用」として常備したくなる理由が、ここにあります。

子どもの手にぴったりおさまるからうれしい。頼もしい“おやつの助っ人”です。
この記事を書いた人


























