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子どもも親も大満足!ベビーブック4・5月号は「タイプ別ほめる育児」も必読

保育園後の帰宅から寝かしつけまで、本当に毎日バタバタですよね。
夕食の準備に洗濯、兄弟げんかの仲裁…。できればお風呂は帰宅後、サクッと済ませたいところ。
ですが、我が家の2歳次男は絶賛イヤイヤ期。
「おふろイヤ!」「まだあそぶの!」と中々お風呂に入ってくれないのが最近の悩みでした。
そんな我が家にやってきたのが、ベビーブック4・5月号。
今回のふろくには、次男も「アンパンマン!」「くるくるする!」と嬉しそうにしていて、親自身も助けられました。
お風呂イヤイヤ期の救世主!アンパンマンのかんらんしゃ
今号の巻頭ふろくは、お風呂ですぐ遊べるアンパンマンのかんらんしゃ。
付属のカップでお湯をすくってかけると、くるくる〜っと回る観覧車!
ゴンドラに乗ったパイキンマンたちが、ゆらゆら揺れながら回る様子がとても可愛くて、
見ているだけでも楽しい仕掛けです。
電池不要で、お湯をかけるだけのシンプル設計なので、2歳でもすぐに理解でき、
「もういっかい!」と何度も挑戦していました。

毎日、次男をお風呂に入れる為に、本人の気持ちを乗せられるようあの手この手で試行錯誤中ですが、
大好きなアンパンマンと楽しい仕掛けのおかげで、次男自ら脱衣所へ向かう姿も少し増えたように思います。
こういった付録は、親としても日々のお風呂タイムのストレスを減らしてくれるので、有難いなと思いました!
もう少し暖かくなったら水遊びでも楽しめるのも、嬉しいポイントです。

巻頭ふろくも豪華!知育・かんさつポスターつき
巻頭ふろくにはアンパンマン&シナぷしゅの知育・かんさつポスター。
ちょうど2歳次男はお話しできる言葉の数が増えてきたところ。
果物や野菜、数など分かりやすい見た目と可愛らしいイラストのおかげで、
息子も「1!2!」と頑張って数字を数えたり、親も「今は春だから、桜がもうすぐ咲くね」など、
季節を感じながら、親子で会話が広がる内容になっていました。


シールブームの2歳がどハマり!お花見シール遊び
本誌の中で特に夢中になったのが、アンパンマンの「おはなみ」シール遊び(5ページ企画)。
今まさにシールブーム中の2歳次男。
台紙からはがして、ぺたっ。
配置を考えながら何度も貼り直し、黙々と集中していました。

シール遊びは
・指先をたくさん使う
・貼る位置を考える
・集中力を養う
知育要素もたっぷり。
その間、私は夕飯準備がスムーズに進み、とても助かりました!

人気キャラクターと企画も盛りだくさん
本誌の内容もいろんなキャラクターたちが楽しませてくれます!
・アンパンマン「おはなみ」シール遊び(5ページ企画)
・いないいないばあっ!「オムライス」しかけ&シール遊び
・パウ・パトロール「パウステーション」しかけ遊び
・NHKおかあさんといっしょの歌「いぬのおまわりさん」
・きかんしゃトーマス シール遊び
シール遊びやしかけページがたっぷりで、
1歳〜3歳のやってみたい!をしっかり満たしてくれる内容だと思いました。
5歳の長男も、「シールはここに貼るんだよ!」と弟に教えてあげたり、「パウパト一緒にやりたい!」と兄弟揃って楽しんだりする様子も見られて、
家族でほっと楽しい時間を過ごすきっかけにもなりました。

ママパパ必読!「令和版 タイプ別ほめ方マニュアル」
今回特に印象的だったのが、別冊特集「令和版 タイプ別ほめ方マニュアル」。
子どもをほめるとき、「すごいね」や「えらいね」など、声かけのレパートリーが少なかった私。
どうほめれば良いのかよくわからなかったり、ほめるのが難しいなと思うこともありました。
でも読んでみて、印象的だったのが
「おうちの人からのほめる言葉かけが子どもの安全基地になり、失敗を恐れずに外の世界へ挑戦する勇気が湧く」ということ。
「自分は愛され、見守られている」という深い安心感によって自己肯定感が育まれるのと同時に、
他者を受け入れる力も育まれるというのは本当にその通りだと思いました。
また、子どものタイプを診断するチェックリストもあり、実際にやってみると
5歳長男は「よく見てほめてタイプ」だけど、2歳次男は「とりあえずほめてタイプ」だなと、
同じ兄弟でも、どんなふうにほめられると「ほめられた」と実感できるかは違うようで読んでいて面白かったです。
具体的なシーン別でタイプごとのほめ方も紹介されている為、実践しやすいなと思いました。
忙しい毎日の中でも、声かけを少し意識するだけで関わり方が変わるかもしれないと感じました。
そのほかにも、ドラえもんの映画新聞や、映画きかんしゃトーマスのゲストインタビュー、こどもフェスティバルのお知らせなど、親子で楽しめる情報も満載でした♪

子どもも親も満足できる一冊
ずっと気になっていたものの、ベビーブックを実際に初めて読みましたが、
付録や誌面の遊びが対象年齢に沿って考えられているので、
いつもの親子の遊び時間や会話を広げるきっかけ作りにもなり、家族皆で楽しいひと時を過ごす事ができました。
ぜひ気になった方は、チェックしてみてください♪

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