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忙しい日の夕飯は「ホットクックの煮物」で乗り切る。わが家の定番2品

子どもがいると、夕方から夜にかけてはどうしてもバタバタしがち。わが家も例外ではなく、最近は長女の骨折でサポートが増え、夕飯づくりの時間がぐっと限られています。そんなときに頼りになるのが自動調理鍋です。わが家では数年前からシャープ ヘルシオ ホットクックを夕飯づくりに活用しています。とくによく作っているのは、肉1種類+野菜1品(主に根菜)の、メインになるシンプルな煮物です。今回はよく作っている2品を紹介します。
メインになる煮物料理1「豚バラ大根」
ひとつ目は、豚バラと大根で作る煮物です。ホットクックの付属メニューブックにも載っている定番料理です。鍋にごま油を敷き、豚バラ肉といちょう切りにした大根を好みの量を入れます。砂糖・酒・醤油をそれぞれ同量(4人分で大さじ3が目安)加えたら、ホットクックの自動メニューから「煮物」→「肉」→「豚バラ大根」を選んでスイッチオン。約20分で完成します。

メインになる煮物料理2「鶏もも肉とレンコンの煮物」
もうひとつの定番が「鶏ももとレンコンの煮物」です。味付けは「豚バラ大根」と同じですが、肉と野菜の組み合わせを変えるだけで印象が変わり、「また煮物?」という感じになりにくいです。作り方は、ホットクックの鍋にごま油を敷き、鶏もも肉2枚を皮を下にしてそのまま並べ、その上にレンコンをのせます。味つけは豚バラ大根と同じく、砂糖・酒・醤油を同量で加えます。あとは、メニューから「煮物」→「鶏と大根の煮物」を選んで加熱するだけです。

「夕飯に迷ったらこれ!」を持っておく
肉と野菜を1品ずつで作るシンプルな煮物は、「今晩何を作ろう」と迷ったときでも、冷蔵庫にある材料でさっと用意できます。煮物でしっかり肉がとれるので、あとはご飯と味噌汁を用意すれば、十分満足できる食卓になります。無理なく続けられる形で、日々のごはんを回していければ、それでいいのだと思っています。
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