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新年度前にやっていること。家族の年間予定表と旅行計画

3月になると、子どもたちの通う小学校から「年間予定表」が配られます。新年度の準備で気持ちが落ち着かない時期ですが、わが家ではこのタイミングをひとつの区切りとして、毎年同じことをしています。それは、予定表を受け取ったその日のうちに、家族の年間スケジュールも立てること。夫婦で共有しているアプリ「TimeTree」に小学校の予定を入力しながら、同時に会社員である私と夫の休みの計画も行います。
平日の休校日(振替休日)は真っ先に確認
年間予定表でまず確認するのは、休日の登校日(運動会や学芸会などの行事日)と、その振替休日です。登校日を忘れないようにするのはもちろんですが、あわせて平日に子どもが休みになる日も見落とさないよう、予定表に入力しています。振替休日は、夫婦ともに仕事を休み、1泊2日の小旅行を入れたり、日帰りで出かけたりしています。平日ということもあり、いつもよりゆったり楽しめます。
以前は、振替休日でも親は仕事を休まず、子どもを学童に通わせていました。ただ、そのための準備(お弁当を用意したり、行き渋りに対応したり)が意外と負担でした。思い切って親も休みを取るように変えてみて、よかったと感じています。

夏休みの予定は“このタイミング”で考える
年間予定表を見ながら、もうひとつ考えるのが夏休みの過ごし方です。夏に長めの旅行を計画する場合は、航空券やホテルの手配を早めに進める必要があるため、このタイミングで動き始めます。旅行に行くと決めたら、夏休み開始直後の7月中旬〜下旬に休みを取れないかと、夫婦で予定をすり合わせ、仕事の休みも早めに申請しています。
年間予定表で整える、わが家の1年
わが家では、年間予定表を受け取ったタイミングで、休日の登校日や振替休日を確認し、家族の予定をあらかじめ整理しています。平日の休校日に合わせて出かける計画を立てたり、夏休みの旅行に向けて早めに準備を始めたりと、この時期に大まかな見通しを立てておくのが毎年の習慣です。年間予定表はすべてを細かくチェックするのではなく、必要な部分だけを事前に確認することで、家族の予定や仕事の調整も無理なく進められるようになりました。
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